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トップ > くらし・手続き > 国民健康保険 > 医療費の給付 > 出産育児一時金(直接支払制度)

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出産育児一時金(直接支払制度)

最終更新日 2017年4月1日

概要

 出産育児一時金を長岡市国保から医療機関に支払うことにより、退院時の医療機関への支払いが、出産費用から42万円を引いた額になる制度です。(42万円までは、国保が医療機関等に支払います。ご本人への42万円の支給はありません。)
 ただし、退職後6か月以内の方で現在は長岡市国保に加入されている方については、在職時の健康保険から出産にかかる一時金の支給を受けることもできます。在職時の保険の方が長岡市国保よりも支給金額が高い場合がありますので、まずは在職時の保険にご相談ください。
 また、費用の総額が42万円未満の場合は、国保が出産費用を医療機関等に支払い、差額分を後日指定口座に振込みます。
 全国の医療機関で出産しても直接支払制度が利用できます。たとえば、県外に里帰りして出産する場合でも利用できます。

時期及び対象者

申請・届出の時期 随時(ただし、出産した日の翌日から2年以内)
対象者 国民健康保険加入者

必要なもの

用意するもの 医療機関へ直接支払いの申し込みをして下さい。
■国民健康保険証
■印かん
■退職時に交付されている資格喪失証明書(※在職時の保険から支給を受ける場合に必要です)

届出・連絡先

手続きは医療機関でできますので、医療機関等の窓口でご相談ください。

関連事項

申請・届出をする人 世帯主(代理人でも可)
手続きのながれ 42万円までの出産費用は、国保が医療機関等に支払います。また、費用の総額が42万円未満の場合は、国保が出産費用を医療機関等に支払い、差額分を約2~3か月後に指定口座に振り込みます。

※費用の総額が42万円未満の場合については、医療機関で直接支払いの申請後に下記のようにお手続きください。
【手続き場所】
 アオーレ長岡(東棟)1階 健康保険・年金窓口または各支所市民生活課
用意するもの 出産育児一時金支給申請書
※申請・届出先の窓口に用意してあります。
■国民健康保険証
■世帯主名義の口座番号(振込先に世帯主以外の口座を指定するときは、印かんが必要です)
■医療機関からの領収・明細書

このページの担当

国保年金課 国保給付係
TEL:0258-39-2006  FAX:0258-39-2311
メール:kokuho@city.nagaoka.lg.jp

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