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トップ > 子育て・教育 > 妊娠・出産 > 先天性代謝異常等検査

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先天性代謝異常等検査

最終更新日 2017年4月1日

概要・内容

新潟県ではフェニールケトン尿症等の先天性代謝異常や先天性甲状腺機能低下症を早期に発見するために先天性代謝異常等検査を行っています。
先天性代謝異常や先天性甲状腺機能低下症にかかっている赤ちゃんは、生まれた時は全く健康に見えても、放っておくと身体障害や知的障害が発生したり、時には生命の危険にさらされたりする場合もあります。
しかし、これらの病気は早期に発見し、適切な治療を続ければ、障害などの発生を未然に防ぐことができます。

検査種目

  • フェニルケトン尿症
  • ホモシスチン尿症
  • メープルシロップ尿症
  • ガラクトース血症
  • 先天性副腎過形成症
  • 先天性甲状腺機能低下症

等 19疾患

実施方法

出生後5日から7日の間に、赤ちゃんの足の裏から血液をとって調べます。

検査後の流れ

検査結果は主治医から通知いたします。
再検査が必要な場合や専門医療機関で精密検査が必要な場合もありますので、その場合には主治医と相談の上、なるべく早く受診してください。

実施場所

出産で入院をしている病院で行います。

対象者

新潟県内の病院で出生した新生児

里帰り出産をされる方へ

  • 新潟県へ里帰り出産する場合
    新潟県が検査費用を負担しますので無償で受け付けています。
  • 新潟県外へ里帰り出産する場合
    出産予定先の都道府県の母子保健担当課、所管の保健所、または出産予定医療機関のかかりつけ医師にお問合せください。

利用料(費用)

検査料は無料です。
採血料および検体の郵送料等については、自己負担があります。

申請できる人・申請方法・申請期日・申請窓口

母子健康手帳の交付時にお渡しする「先天性代謝異常等検査申込書」を出産される病院に提出してください。

このページの担当

子ども家庭課
TEL:0258-39-2300  FAX:0258-39-2605
メール:kodomo@city.nagaoka.lg.jp

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