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火焔型土器

栃尾エリア

最終更新日 2019年3月31日

火焔土器

 昭和30年代に調査された「栃倉遺跡」の発掘によりすでに長岡栃尾地域には縄文時代から住居が存在し人々が生活していたことが分かりました。
 当時の人たちの生活を物語るものに土器や石器、それに土偶などがありますが、「栃倉遺跡」でもおびただしい数の遺物が出土しました。その中の燃えるような華麗な文様を施した「火焔型土器」は、その時代の最高傑作です。
 この土器の口径は23cm、色調は黄桃色で胎土に粗粒砂を含んでいます。

<長岡市指定文化財>
所在地 長岡市中央公園【地図
時代 縄文中期

●関連情報
栃倉遺跡

このページの担当

栃尾支所地域振興課
TEL:0258-52-1117  FAX:0258-52-3990
メール:tco-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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