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千石原遺跡

三島エリア

最終更新日 2017年4月1日

 吉崎の標高約70メートルの独立丘陵上に位置する集落遺跡です。
 昭和46年に長岡市立科学博物館により5日間の発掘調査が行われました。
 調査の結果、舟形の石囲炉を伴う竪穴住居跡や、火焔型土器前後の土器、舟形土製品、耳飾り、石器類などの縄文時代中期初頭から中葉にかけての遺構・遺物が発見されました。
 遺跡は昭和62年の発掘調査ののち、ごく一部を残して三島野球場の建設により消滅しました。

 千石原遺跡では、縄文時代を代表する土器である火焔型土器の出土とともに、火焔型土器がつくられる前の土器がまとまって出土し、これらは千石原式土器と命名されました。出土した土器の一部は関原町の馬高縄文館で見ることができます。

千石原遺跡
千石原遺跡
▲野球場建設前の千石原遺跡
千石原遺跡
所在地 長岡市吉崎字千石原【地図
アクセス 長岡駅大手口バス停6番線より関原経由のバス、「吉崎」下車

●関連情報
 長岡市立科学博物館

このページの担当

三島支所産業建設課
TEL:0258-42-2249  FAX:0258-42-3534
メール:msm-sangyo@city.nagaoka.lg.jp

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