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トップ > 観光 > 歴史・文化 > 史跡・石碑 > 良寛の碑をたずねて

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良寛の碑をたずねて

和島エリア

最終更新日 2017年5月30日

 良寛は、文政9年(1826年)初冬、良寛69歳の時、国上山麓の乙子(おとこ)神社側の草庵から、島崎の木村家の庵室に身を寄せました。
 島崎では、里人に禅師と仰がれ「良寛さん」と親しまれるなどたくさんの人々との交流がありました。
 また、この頃、若く教養のある尼僧貞心(ていしん)とこの地で出会い、和歌を通じて純粋なこころの交流を重ねました。

 天保2年(1831年)1月6日、弟山本由之(ゆうし)などの身内の人、遍澄(へんちょう)や貞心尼など法弟、木村家の人たちなどに見守られながら遷化されました。

 和島地域には、良寛と弟由之のお墓がある木村家の菩提寺「隆泉寺(りゅうせんじ)」や神社の境内の林に冷を求めた時に詠まれた詩歌碑のある「宇奈具志(うなぐし)神社」などのゆかりの史跡のほか、良寛が各地で詠まれた詩歌(和歌)は、歌碑建立により保存され、当時の趣を伝えています。

良寛の碑をたずねて
1.良寛禅師遷化碑
4.たくはつ良寛像
7.わがやど歌碑
10.良寛と貞心尼対面の像
13.黄老詩句碑
16.良寛立像
19.昨夜窓前詩句碑
22.ぼむのすぎたに俗謠碑
25.交友莫争碑
2.良寛禅師庵室跡碑
5.大蔵経碑
8.遍澄法師の墓
11.良寛座像
14.鉢の子歌碑
17.七十有余年詩碑
20.交友莫争碑
23.形見とて歌碑-物産館前
26.黒坂山歌碑
3.良寛禅師墓
6.出田の宮詩歌碑
9.良寛像
12.良寛さまと子供たち木像
15.子供らと遊ぶ良寛像
18.良寛貞心尼対の唱和歌碑
21.善言懺悔碑
24.椿の森歌碑
27.この宮の歌碑

このページの担当

和島支所産業建設課
TEL:0258-74-3114  FAX:0258-74-3500
メール:wsm-sangyo@city.nagaoka.lg.jp

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