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トップ > 観光 > 歴史・文化 > ゆかりの偉人・先人 > 小林虎三郎と米百俵

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小林虎三郎と米百俵

長岡エリア

最終更新日 2017年4月1日

小林 虎三郎 (こばやし とらさぶろう)

小林 虎三郎

(1828年~1877年)
 佐久間象山に学ぶ。
 その才能が非凡で、吉田松陰と共に象門の二虎と言われた。
 病翁と名のり、戊辰戦争後大参事に推された。
 三根山藩主が送ってきた米百俵を国漢学校の設立にあて、長岡の教育の基を築いた。

●関連情報
 米百俵

田中 春回 (たなか しゅんかい)

田中 春回

(1833年~1911年)
 江戸に遊学し、帰国後崇徳館の助教となる。
 戊辰戦争後は国漢学校、長岡小学校、長岡学校で教鞭をとる。
 渡辺廉吉・小野塚喜平次など薫陶を受けた者が多い。

小林 雄七郎 (こばやし ゆうしちろう)

小林 雄七郎

(1845年~1891年)
 小林虎三郎の末弟。
 江戸、横浜に遊学。
 大蔵省に出仕し、力量を示した。
 長岡藩士族の子弟のため育英機関の「長岡社」を設立し、人材の養成に努めた。

このページの担当

観光企画課
TEL:0258-39-2344  FAX:0258-39-3234
メール:kanko@city.nagaoka.lg.jp

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