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井上円了

越路エリア

最終更新日 2019年3月31日

井上円了(いのうえ えんりょう)

井上円了

(1858年~1919年)
 安政5年、長岡市浦の真宗大谷派慈光寺の長男として誕生。
 10歳から石黒忠悳のもとで漢学を学び、新潟学校第一分校(旧長岡洋学校)で洋学を学ぶ。明治11年、東本願寺の留学生として上京し、明治14年に東京大学文学部哲学科に入学。
 明治、教育界においても「欧化主義」「実学主義」がもてはやされた時代に、井上円了は「哲学」を標榜し、「哲学会」を創設する。そして、「ものの見方・考え方」の基礎を身につけることが日本の近代化につながると確信し、私立の教育機関創立へと行動を起こす。そして明治20年(1887年)、井上円了は若干29歳という若さで「私立哲学館」を創設、現在の東洋大学の誕生です。東洋哲学としての仏教の興隆に尽力した。
 教育者、哲学者、心理学者である井上円了は、明治21年、たったひとりで海外視察を3回行った世界旅行者であり、民衆へ哲学と普及させた生涯学習のパイオニアでもあります。明治23年から大正8年までの、のべ27年の間に、全国各地を巡回し一般民衆を対象に講演活動を行いました。また、迷信打破を説いた妖怪学者としても有名です。

●関連情報
井上円了頌徳碑
井上円了記念博物館(別ウィンドウが開きます)
井上円了記念学術センター(別ウィンドウが開きます)

このページの担当

越路支所地域振興課
TEL:0258-92-5910  FAX:0258-92-3333
メール:ksj-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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