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1998年度の作品

栃尾エリア

最終更新日 2017年4月1日

No.01 大又 <ご神木を生かして>

<ご神木を生かして>

 区長である施主との話し合いによりシンプルなもの、一目で屋号が分かるものなどの案が出た。屋号の文字は施主の実筆を浮文字にしたもの。

【作者】
阿部正宗 坂巻陽子 佐野光浩 松山仁 福村絹海

No.02 石松 <欄間のような看板>

<欄間のような看板>

 福村絹海向かい側の雁木を歩く人からの視線を考慮し、むき出しになっていた構造材の隙間にはめこんだ。

【作者】
西村伸也 菅沼幸 阿部元 小沢弘 鈴木一也 
高橋和也 中村拓郎 橋爪隆一 秦文仁 益子光徳

No.03 平井屋 <家と表町の歴史>

<家と表町の歴史>

 昔、反物の卸業者だったということで、反物を染める「藍の花」、代々伝わる「家紋」、川辺で目にした「サギ」を作品に取り入れました。

【作者】
荒井崇浩 小林サチエ 武田純一 渡辺沙織

No.04 米与 <夜に浮かぶ>

<夜に浮かぶ>

 軒下に下げ、どの角度からでも楽しめるように立体的にした。また、稲穂のシルエットが浮かび夜の町を演出する。

【作者】
吉原里枝 加藤昌子 川崎雄介 進藤健一 小山内由紀

No.05 平兼 <反物をデザイン>

<反物をデザイン>

 呉服屋さんということで、反物をイメージして家紋や屋号が反物の絵柄となるように考えた。酒井さんと共に作品づくりができてよかった。

【作者】
雨木嘉寛 今泉晶宏 上村豊 坂本昌大

No.06 山彦 <歴史の一部>

<歴史の一部>

 家の中を拝見したとき天井の模様が印象的でした。また、その天井のつくりが伝統あるつくりだということでモチーフとして彫り込みました。

【作者】
阿部一之 篠崎浩佳 清水克二 高橋洋介

No.07 桶や <シンプルなものに>

<シンプルなものに>

 シンプルなものにした。看板の中央に家紋の文字を持ってきて、両脇に桶、そして栃尾でよく見られる桜とつつじを彫った。

【作者】
岡崎雅樹 奥川健一郎 石井悟 篠田悟 村田健

No.08 大和屋 <醤油作りの工程>

<醤油作りの工程>

 竹格子で和風をイメージし、お醤油屋さんだったので、ご神木にハンダで醤油作りの過程の絵をそれぞれに描いた。

【作者】
片寄哲務 内藤玲子 羽生恭子 本間優子 鷲頭桂子

No.09 巻雲屋 <普通に深く濃く>

<普通に深く濃く>

 「雁木と調和し、年を重ねるごとに味がでる看板」を心がけた。雁木を通る人々の興味をひき、雁木の一部をなすものになっていると思います。

【作者】
穴原一範 茂木渉 小林治郎 三梨敏章

No.10 平保 <反物をモチーフに>

<反物をモチーフに>

 呉服店ということで反物をイメージして文字ごとに切り、ひもで結んだ。文字の他に家紋を入れ、上下に栃尾の花をあしらった。

【作者】
相馬博喜 佐藤勉 木井康博 三浦博充 原田斉樹

No.11 小森石材店 <石を敷き詰めて>

<石を敷き詰めて>

 石屋さんなのでお店の名前を彫り込む看板とした。看板は石を敷き詰めたような感じのデザインとし、一つ一つの石の中に一文字ずつ配置した。

【作者】
熊王勇 遠田和志 鈴木孝昌 諏訪智士

No.12 紺喜 <飽きのこないものに>

<飽きのこないものに>

 雁木がなかったのは残念だったが、家に大きな表札を作った。昔、米屋さんだったということで屋号に稲穂をあしらった。

【作者】
大西幸一 大築宏光 清水徹 関有香子 松村紀子

このページの担当

栃尾支所建設課
TEL:0258-52-5825  FAX:0258-52-3990
メール:tco-kensetsu@city.nagaoka.lg.jp

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