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トップ > 観光 > モデルコース > 米百俵史跡めぐりモデルコース

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米百俵史跡めぐりモデルコース

最終更新日 2018年3月26日

米百俵の故事
明治維新の激動期、戊辰戦争で焼野原となった長岡藩に支藩の三根山藩から、百俵の救援米が贈られてきました。その日の糧にも窮していた藩士たちは喜び、米の分配を迫りましたが、大参事・小林虎三郎は、この百俵の米を資に学校を建てることにし、藩士たちに言いました。「この米を1日か2日で食いつぶして何が残る。その日暮らしでは、長岡は立ち直れないぞ。国が興こるのも、まちが栄えるのも、ことごとく人にある。食えないからこそ学校を建て、人物を養成するのだ。明日の長岡を考えろ」・・・・・・こうして明治3年国漢学校が設立されました。後年、この国漢学校からは多くの人材が輩出し、長岡復興の礎となりました。

1

長岡駅大手口

徒歩

徒歩(5分)

2

米百俵の碑(国漢学校跡地)
大手通2丁目

米百俵の碑

昭和50年(1975年)長岡市は、小林虎三郎没後100年を機に、脈々と生き続けてきたこの米百俵の精神を想い起こし、教育尊重の市民性をさらに高めて、文化の香り高いまちにしようと、国漢学校跡地に「米百俵之碑」を建設しました。

車

車(10分)

3

米百俵の群像(千秋が原ふるさとの森)
千秋3丁目(ハイブ長岡前)

米百俵の群像

山本有三の戯曲「米百俵」を東京・歌舞伎座で上演したときの一場面をブロンズ像で再現したものです。平成3年10月にふるさと創生1億円事業で建立しました。「米を分けろ」と迫る人びとに虎三郎が切々と説くこのシーンは、人びとの心を打ちます。

車

車(15分)

4

興国寺(小林虎三郎の墓)
千手2丁目3-43

長岡の近代教育の先覚者小林虎三郎と、その理念を継承し、後進の育英につとめた小林雄七郎の兄弟がここに眠っています。

車

車(15分)

5

小林虎三郎の碑(悠久山公園)
悠久町

小林虎三郎の碑

小林虎三郎は、病弱のため自らを病翁と号しました。
佐久間象山門下の二虎といわれ、吉田松陰とともに希世の学識と大胆な実行力によって高く評価されました。

徒歩

徒歩(10分)

6

長岡市郷土史料館
御山町80-24

長岡市郷土史料館

小林虎三郎をはじめ時代を築いた人々の歴史を伝える豊富な資料が展示されている。天守閣の展望とともに長岡の歴史を詳しく知ることができます。

車

車(15分)

7

長岡駅

このページの担当

観光企画課
TEL:0258-39-2344  FAX:0258-39-3234
メール:kanko@city.nagaoka.lg.jp

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