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トップ > 健康・福祉 > 福祉 > 戦没者等の遺族に対する第十一回特別弔慰金

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戦没者等の遺族に対する第十一回特別弔慰金

最終更新日 2021年3月22日

概要

 戦後75周年に当たり、今日の我が国の平和と繁栄の礎となられた戦没者等の尊い犠牲に思いをいたし、国として改めて弔慰の意を表するため、戦没者等のご遺族に特別弔慰金(記名国債)を支給するものです。

支給対象者

 戦没者等の死亡当時のご遺族で、令和2年4月1日(基準日)において、「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金」等を受ける方(戦没者等の妻や父母等)がいない場合に、次の順位による先順位のご遺族お一人に支給します。

 ○戦没者等の戦没当時のご遺族

  1. 令和2年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等援護法による弔慰金の受給権を取得した方
  2. 戦没者等の子
  3. 戦没者等の (1)父母 (2)孫 (3)祖父母 (4)兄弟姉妹
    ※戦没者等の死亡当時、生計関係を有していること等の要件を満たしているかどうかにより、順位が入れ替わります。
  4. 上記1から3以外の戦没者等の三親等内の親族(甥、姪等)
    ※戦没者等の死亡時まで引き続き1年以上の生計関係を有していた方に限ります。

支給内容

額面25万円、5年償還の記名国債

請求期間

令和2年4月1日(水)から令和5年3月31日(金)まで

長岡市では、前回(第十回)の特別弔慰金を受給された方のうち、ご健在の方にご案内の文書をお送りいたしました。請求手続きがまだお済みでない方は、ご請求ください。
基準日(令和2年4月1日)以前に前回受給された方がお亡くなりになった場合は、他のご遺族に請求権が移行する場合があります。請求手続きをまだお済みでない方で、請求権を確認したい場合は、お問い合わせください。
なお、基準日(令和2年4月1日)以降に前回受給された方がお亡くなりになった場合は、相続人の方が請求することができます。

※転居された方、市外から転入された方は、案内の文書が届いていない場合があります。
※令和5年3月31日(金)までに請求を行わないと、時効により特別弔慰金を受ける権利が消滅しますのでご注意ください。

手続きに必要なもの

  • 請求書類等一式(窓口に備え付けてあります)
    ※申請者本人以外の方が代わりに申請手続をされる場合は、委任状が必要になります。
  • 印鑑(特別弔慰金(国債)を受領の際、使用するもの)
  • 請求者の戸籍抄本等
    ※「前回受給者」、「新規受給者」等により必要な戸籍書類が異なります。詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせ・請求先

  • 長岡市福祉総務課庶務係 TEL:0258-39-2217
  • 各支所市民生活課
    (平日午前8時30分から午後5時15分まで)

関連サイト

このページの担当

福祉総務課
TEL:0258-39-2217  FAX:0258-39-2275
メール:fukushi@city.nagaoka.lg.jp

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