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トップ > 健康・福祉 > 健康・医療 > 感染症予防・食品衛生 > RSウイルス感染症に注意しましょう

トップ > 健康・福祉 > 健康・医療 > 感染症予防・食品衛生 > RSウイルス感染症に注意しましょう

RSウイルス感染症に注意しましょう

最終更新日 2019年12月12日

全県での定点あたりの報告数は1.11(12月2日~12月8日)と前週の1.40より減少しています。
長岡保健所管内での定点あたりの報告数は0.88(12月2日~12月8日)となり前週の1.63に比べて減少しています。
例年秋から冬にかけて主に乳幼児の間で流行していましたが、近年では7月頃より報告数の増加がみられるようになりました。例年よりも高い水準で推移しており、社会福祉施設等における集団発生の報告もあることから、予防を心がけましょう。

RSウイルス感染症とは

  • RSウイルス感染症は、RSウイルスを原因とする呼吸器系の感染症です。患者の約75%以上が0歳児と1歳児で占められています。
  • 潜伏時間は4~6日です。症状としては、軽い風邪様の症状から重い肺炎まで様々です。低出生体重児、心疾患、肺疾患、免疫不全のある方は重症化のリスクが高いといわれています。
  • 初めて感染した場合は症状が重くなりやすいといわれており、終生免疫は獲得されないため、どの年齢でも再感染は起こりますが、一般的には年長児以上では重症化はしません。
  • 乳幼児期、特に1歳以下でRSウイルスに初感染した場合は、細気管支炎、肺炎といった重篤な症状を引き起こすことがあります。

予防方法

  • 患者の咳やくしゃみなどのしぶきに含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛沫感染」や、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる「接触感染」といった経路で感染し、予防接種はありません。
  • 本疾患の発症の中心は0歳児と1歳児です。一方、再感染以降では感昌様症状又は気管支炎症状のみである場合が多いことから、RSウイルス感染症であるとは気付かれていない年長児や成人が存在します。従って、咳等の呼吸器症状を認める年長児や成人は、可能な限り0歳児、1歳児との接触を避けることが乳幼児の発症予防に繋がります。
  • 0歳児と1歳児に日常的に接する人は、RSウイルス感染症の流行時期はもちろんのこと、流行時期でなくても、咳などの呼吸器症状がある場合は飛沫感染対策としてマスクを着用して0歳児、1歳児に接することが大切です。
  • 接触感染対策としては、子どもたちが日常的に触れるおもちゃ、手すりなどはこまめにアルコールや塩素系の消毒剤等で消毒し、流水・石鹸による手洗い又はアルコール製剤による手指衛生の励行を行います。

このページの担当

健康課
TEL:0258-39-7508  FAX:0258-39-5222
メール:kenkou@city.nagaoka.lg.jp

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