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蚊媒介感染症に注意しましょう

最終更新日 2017年6月6日

 蚊媒介感染症とは、病原体を保有する蚊に刺されることによって起こる感染症のことです。
 主な蚊媒介感染症には、ウイルス疾患であるデング熱、ジカウイルス感染症、日本脳炎、黄熱、原虫疾患であるマラリアなどがあります。
 これらの感染症は主に熱帯、亜熱帯地域で流行しています。
 国内においては、日本脳炎以外の蚊媒体感染症は海外からの輸入感染症としてみられていますが、デング熱に関しては平成26年に国内感染例が報告され、新潟県内でも3例の患者報告がありました。

ジカ熱やデング熱の特徴

  • 感染しても全ての人に症状が出るわけではありませんが、発熱や関節の痛み、発疹が出るといった症状が1週間ほど出ます。
  • ジカ熱は妊婦が感染すると小頭症などの先天性障害をもった子どもが生まれたり、デング熱では出血を伴うデング出血熱となり重症化することがあります。

予防方法

  • 蚊の発生源を減らすために、定期的に幼虫が発生しそうな周辺の水たまりの除去・清掃をしましょう。
  • 下草を刈るなど、成虫が潜む場所をなくしましょう。
  • やぶなどの蚊がいそうな場所に行くときは、肌を露出せず、虫除けスプレーを使用するなど、蚊に刺されないように注意しましょう。
  • ジカ熱やデング熱の流行地に渡航する場合は、現地で蚊に刺されないよう注意しましょう。
  • ポスター  発生源編 PDFファイル (PDF 351KB)  用心編 PDFファイル (PDF 865KB)

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健康課
TEL:0258-39-7508  FAX:0258-39-5222
メール:kenkou@city.nagaoka.lg.jp

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