• くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 観光
  • 産業・ビジネス
  • 市政
  • シェア
  • ツイート
  • 送る

トップ > 健康・福祉 > 健康・医療 > 感染症予防・食品衛生 > 手足口病に注意しましょう

トップ > 健康・福祉 > 健康・医療 > 感染症予防・食品衛生 > 手足口病に注意しましょう

手足口病に注意しましょう

最終更新日 2019年12月12日

引き続き、手足口病の警報を発令しています。
全県での定点あたりの報告数は2.44(12月2日~12月8日)となり前週の3.14に比べ減少しています。
長岡保健所管内での定点あたりの手足口病報告数は4.00(12月2日~12月8日)となり前週の4.13に比べ減少しています。
例年よりも高い水準で推移していることから引き続き注意が必要です。

手足口病の特徴(主に夏)

  • 手足口病は、口の粘膜や手のひら、足などに水疱性の発疹ができる感染症で、乳幼児を中心に主に夏季に流行します。発熱は全体の約3分の1に認められますが、高熱が続くことはあまりなく、数日間のうちに治癒します。
  • 多くは軽症で済みますが、手足口病を発症後に髄膜炎、小脳失調症、脳炎、心筋炎などの合併症などを併発することあるため、頭痛や高熱の発症など症状が悪化する場合は医療機関を受診しましょう。
  • また、手足のひらのほか、臀部にも水疱や潰瘍をつくり、快復後に爪がはがれるような症状(爪甲脱落症)を起こすことがあります。
  • なお、大人に感染することもあるので、子供に限らず大人も感染予防に心がけてください。

手足口病の予防方法

  • 患者の口粘膜からでたウイルスを含む唾液による飛沫感染、便中のウイルスによる経口感染、水疱内容物からの接触感染といった経路で感染します。
  • 快復後も、便の中に長期間ウイルスが排出されます。感染しても発病せず、ウイルスを排出する人もいます。
  • 次のことに注意しましょう。
    • 食事の前、遊んだ後、トイレの後、帰宅後など、普段から石けんと流水による手洗いを行いましょう。
    • オムツ等の処理の際は、排泄物が周囲につかないように注意し、処理後はしっかりと手を洗いましょう。
    • 感染者とのタオルの共用は避けましょう。

このページの担当

健康課
TEL:0258-39-7508  FAX:0258-39-5222
メール:kenkou@city.nagaoka.lg.jp

このページに関するアンケート

質問:このページの情報は役に立ちましたか。
情報の内容   
質問:このページは見つけやすかったですか。
見つけやすさ   
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか。
たどり着き    
質問:長岡市ホームページはどれくらいの頻度でご覧になりますか。
頻度   
このページの内容の改善についてご意見がありましたらご記入ください。
その他 記載いただいた御意見は、参考とさせていただきます。
回答が必要な内容に関しましては、上記担当部署へ直接お問い合わせください。