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長岡市長記者会見の概要(平成22年5月26日)

日時 平成22年5月26日(水曜日) 午前10時30分から
場所 長岡市役所 大会議室
内容 1 中心市街地活性化に向けた
  大手通中央西地区再開発ビルが6月25日に完成!
  ビル内には「子育ての駅」と「まちなか絵本館」を併設
2 長岡市と新潟市との新たな連携の先がけ
  仏像展開催記念イベント「にいがた・ながおか 食の饗宴祭」を開催
3 花づくりを通した人づくり〜花育の拠点〜
  「緑花センター」10月末誕生!愛称は市民投票で決定
4 フロンティアチャレンジ補助金 採択予定18件
  2千万円の増額補正予算案を6月市議会に提案

中心市街地活性化に向けた
大手通中央西地区再開発ビルが6月25日に完成!
ビル内には「子育ての駅」と「まちなか絵本館」を併設

《記者発表資料》 中心市街地活性化に向けた
大手通中央西地区再開発ビルが6月25日に完成!
ビル内には「子育ての駅」と「まちなか絵本館」を併設
会見資料(PDF 141KB)
会見資料(参考資料1)(PDF 133KB)
会見資料(参考資料2)(PDF 638KB)
会見資料(参考資料3)(PDF 599KB)
会見資料(参考資料4)(PDF 164KB)
市長
 中心市街地活性化に向けた大手通中央西地区再開発ビルが、6月25日に完成します。長岡市では、22年ぶりの民間による市街地開発事業です。市内で最も高い63メートル18階建てで、4階から18階は分譲マンション、2階と3階に「子育ての駅ちびっこ広場」と「まちなか絵本館」を整備します。ビルの名称は「フェニックス大手ウェスト」で、構造や事業費などは資料のとおりです。
 ながおか市民センター4階にある「ちびっこ広場」を移転して拡充することになりますが、特徴としては「まちなか絵本館」を併設し、絵本をはじめ子育て支援関連図書約1万冊を蔵書する予定です。乳幼児を持つ子育て世代が気軽に集い、絵本に親しみ、子どもたちの夢がふくらむような絵本棚などを整備します。愛称は「ちびっこ広場」をそのまま引き継ぎ、ロゴマークは長岡造形大学の福田先生にお願いしました。
 竣工式ですが、再開発ビル「フェニックス大手ウェスト」は、7月6日午前11時10分からビル1階で、テープカットや来賓あいさつなどを行います。ちびっこ広場は、8月1日の長岡まつりの前夜祭の日に、午前11時からビル2階で行います。

長岡市と新潟市との新たな連携の先がけ
仏像展開催記念イベント「にいがた・ながおか 食の饗宴祭」を開催

《記者発表資料》 長岡市と新潟市との新たな連携の先がけ
仏像展開催記念イベント「にいがた・ながおか 食の饗宴祭」を開催
会見資料(PDF 107KB)
市長
 長岡市と新潟市の新たな連携の先がけとして、仏像展に合わせて「にいがた・ながおか食の饗宴祭」を開催します。
 これは、仏像展が新潟から長岡に会場を移すことが決まった時に、新潟の商店街の皆さんをはじめ、仏像展に期待していた皆さんを応援したいという気持ちで提案しました。非常にいい具合に、「にいがた食の陣実行委員会」と「ながおか食の陣実行委員会」がコラボレーションして開催することが決まりました。「新潟タレカツ丼」や長岡の「洋風カツ丼」など、今話題のご当地グルメや銘産品が用意されているようです。開催日は6月5・6日で、両日とも午前10時から午後5時までです。
 「ながおか食の陣」は、「にいがた食の陣」からアドバイスを受けて立ち上がった経緯があります。今回初めて、「にいがた食の陣」と「ながおか食の陣」のコラボレーションが実現します。それがどう発展するのか、市長としては大変楽しみなところです。

花づくりを通した人づくり〜花育の拠点〜 
「緑化センター」10月末誕生!愛称は市民投票で決定

《記者発表資料》 花づくりを通した人づくり〜花育の拠点〜 
「緑化センター」10月末誕生!愛称は市民投票で決定
会見資料(PDF 127KB)
会見資料(参考資料1)(PDF 429KB)
会見資料(参考資料2)(PDF 567KB)
市長
 今年10月末に誕生する「緑花センター」の愛称を市民投票で決定します。愛称については、まず市内の中学生に募集しました。中学生の案728件から4件を選び、市民投票を行います。愛称の選考委員は5人で、花いっぱいフェア開催協議会の実行委員長、副委員長2人、アドバイザーと事務局員で行います。投票期間は6月末まで。投票方法は、市役所本庁1階市民情報ラウンジ、各支所、市民センター、子育ての駅市民防災センターなどに設置する投票箱で受け付けます。
 長岡市は「花いっぱい運動」が非常に活発で、国土交通大臣賞なども受けています。かなり以前から施設について要望がありました。現在、長岡防災シビックコア地区に建設中ですが、花づくりに関する講座や研修を開催したり、市民花壇のデザインや育苗、植栽などを行います。花のまち・長岡をアピールしていきたいということで、市民が中心になって検討を進めています。花に関する学びと体験の活動拠点として、ネットワークづくりがこれまで以上に進み、長岡市の市民活動の1つのモデルになればと思います。
 1階には、発芽室や育苗温室、図書・相談コーナー、研修室・展示室などを設置。2階には屋上庭園、野菜づくりや生物とのふれあい体験ができる場があります。さらに、市民花壇が850平方メートルあって、5枚の花びらをイメージしていますが、最終的にどういうデザインになるか非常に楽しみにしています。この場所は、新幹線からも見える位置にあるので、長岡の玄関口を飾る内容になってもらいたいと思います。建物は鉄筋コンクリート造、床面積820平方メートル、総事業費は4億6千万円です。
 隣には子育ての駅「ぐんぐん」と市民防災センターがあります。子どもたちを対象にしたイベントなど、連携する事業を展開したいと思います。

フロンティアチャレンジ補助金 採択予定18件
2千万円の増額補正予算案を6月市議会に提案

《記者発表資料》 フロンティアチャレンジ補助金 採択予定18件
2千万円の増額補正予算案を6月市議会に提案
会見資料(PDF 113KB)
市長
 「フロンティアチャレンジ補助金」の採択予定件数が18件になりました。
2,079万円の増額補正予算案を6月市議会に提出して、補正予算が通りますと正式に決定します。当初の予算6,000万円と合わせて、総額は8,079万円になる見込みです。
 応募は、昨年度の31件から12件増えて、過去最高の43件になりました。うち新規応募企業は21社ありました。新規応募企業は昨年度から9社増えたので、増えた分はほとんど新規応募となります。当初予算では12件を予定していましたが、6件増えて予算を補正する必要が出た、ということです。採択予定18件のうち、新規応募は8件です。新規応募が昨年度に比べ非常に増えているということで、来年以降さらに期待をしているところです。「フロンティアチャレンジ補助金」が定着してきて、大変うれしく思います。
 なお、基本の補助率は2分の1ですが、厳しい経済情勢下にもかかわらず前向きな意欲が感じられますので、昨年度に引き続き、今年も3分の2の補助率にします。

最終更新日 平成22年7月30日

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