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長岡市長記者会見の概要(平成21年3月18日)

日時 2009年3月18日(水曜日) 午前13時30分から
場所 長岡市役所 第2委員会室
内容 1 平成21年4月1日付け人事異動について
2 「子育ての駅千秋」が、「こどもの日」に誕生。
   愛称は“てくてく”に決定、ロゴマークもできました。

3 市民協働で編集、新長岡市の偉大な先人を1冊にまとめました。
  『郷土長岡を創った人びと』を刊行します。

1 平成21年4月1日付け人事異動について

記者発表資料 資料1 平成21年4月1日付け人事異動について
参考資料2人事異動内訳
参考資料3人事異動内示
参考資料4各局所属
参考資料5長岡市機構図
市 長
4月1日付けの人事異動で、実質的に異動する職員は823名。昨年と同様の規模です。主なポイントの一つ目は、40万人都市構想の実現に向けて、地域振興戦略部に部長級の参事と特命主幹(課長級)を配置します。参事には、長岡地域振興局災害復旧部副部長の西正弘さんが就任します。当分は川口町との合併業務が中心になりますが、40万人都市構想をにらんだポストです。二つ目は、企業誘致を一層推進するために、商工部に部長級の企業誘致担当参事を配置しました。工業振興課と企業誘致課の二課を統括します。景気が回復基調に向かった場合、素早く企業誘致できるよう基礎固めをします。三つ目は、「天地人」関連の観光事業をはじめ、コンベンションの誘致活動を官民一体で行うため、長岡観光コンベンション協会に職員2人を派遣します。四つ目は、新市の一体感を醸成するため、支所長に本庁の幹部職員を登用するなど、本庁・支所間の人事交流を深めます。
      
Q.異動後、合併市町村の職員が支所長の地域はどこですか?
A.中之島、越路、小国、山古志、和島、寺泊です。

Q.県から職員が派遣された経過を教えてください?
A.中越地域が地域全体の発展のため、一致団結することに、県知事が理解を示していただいた結果と認識しています。

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2「子育ての駅千秋」が、「こどもの日」に誕生。
  愛称は“てくてく”に決定、ロゴマークもできました。

記者発表資料 資料2 「子育ての駅千秋」が、「こどもの日」に誕生。
      愛称は“てくてく”に決定、ロゴマークもできました。
市 長
5月5日の子どもの日にオープンする「子育ての駅千秋」の愛称とロゴマークができました。愛称は昨年12月、ちびっこ広場で市民投票を行った結果、「てくてく」に決定しました。子どもの“歩みはじめ”の意味が込められています。「ちびっこ広場運営委員会」が選定した候補4点を対象に市民投票を行いました。応募総数286票のうち「てくてく」が最多の82票を獲得して決定しました。ロゴマークは、長岡造形大学の山下教授とその研究室の皆さんに作製いただきました。また5月5日に、オープンセレモニーを行い、記念演奏、テープカット、記念花植えなどを行います。5月16日には、明橋大二先生の子育てに関する記念講演会をリリックホールで開催します。

Q.「てくてく」の運営について教えてください?
A.ちびっこ広場と同じように直営施設ですが、NPO等の協力を受けながら運営していきます。

Q.ちびっこ広場は移転しますか?
A.ちびっこ広場は、そのまま存続します。「てくてく」は、駐車場付きのちびっこ広場が欲しいという、川西のお母さんの声を反映して作りました。子育ての駅は、平成22年度までに大手通中央地区再開発ビルと操作場跡地の2ヶ所に整備します。

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3  市民協働で編集、新長岡市の偉大な先人を1冊にまとめました。
  『郷土長岡を創った人びと』を刊行します。

記者発表資料 資料3 市民協働で編集、新長岡市の偉大な先人を1冊にまとめました。
    『郷土長岡を創った人びと』を刊行します。
参考資料1『郷土長岡を創った人びと』の主な掲載人物
参考資料2『郷土長岡を創った人びと』編集委員会名簿
市 長
長岡市のまちづくりに貢献した先人を集めた人物誌『郷土長岡を創った人びと』を刊行します。平成17年度の市政100周年記念・市民アイデア募集で提案された企画です。各合併地域から公募で選ばれた14人の編集委員会が、人物の選定から執筆・編集まで行い、市民からも人物を募集するなど、市民協働形式で取り組んできました。本の特徴は二つ、まず200点を超える写真と図表を掲載し、エピソードを中心にして読みやすい内容にしたこと。そして合併地域の人物を初めて取り上げたという点です。
編集委員会の方々のご努力のおかげで、市民の意見が反映されたすばらしい人物誌になっていると自負しています。このような書物が市民レベルで編さん出来るところに、市民の歴史に対する造詣の深さを感じ、市長として誇りに思っています。

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最終更新日 平成21年4月24日

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