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日時:平成19年8月29日(水曜日) 午前9時45分から
場所:長岡市役所 大会議室
内容:1 長岡市長、ホノルル市長に訪問団の受入れなどを要請
2 「長岡防災シビックコア地区」の整備、本格化
3 越路・長岡南スマートインターチェンジ(仮称)の早期実現を目指して、実施設計費を9月議会に提案
4 10月に長岡市スポーツ施設整備基本構想策定委員会(仮称)設置長岡ニュータウン運動公園(仮称)の整備を本格始動
1 長岡市長、ホノルル市長に訪問団の受入れなどを要請
《記者発表資料》
資料1 長岡市長、ホノルル市長に訪問団の受入れなどを要請
市 長
全国市長会と米国市長会がハワイのホノルルで開催した「日米市長交流会議」に、全国市長会会長の秋田市長・佐竹敬久氏とともに、副会長として参加してきました。
その際、ホノルル市のムフィ・ハネマン市長と親しく接する機会がありました。
市長就任以来、山本五十六の出身地である当市と、真珠湾のあるホノルル市が交流を深め、歴史事実について相互理解を深めることは、日米友好の更なる発展に繋がるものと考えていました。
この機会に、その思いを直接ハネマン市長に伝えました。
別添にあります親書を、ハネマン市長にお渡ししたわけですが、その中で、二つのことを要請しました。
一つ目は、長岡市から歴史的事実について相互理解を深めるための訪問団を派遣したいということ。
二つ目は、ホノルル市長にぜひ、長岡市に、出来れば8月1日に来ていただいて、花火を一緒に見ていただければというお願いをしました。
市長からは、基本的に了解をいただきました。
しかし、来年は9月にホノルル市長選挙が予定されているということから、来年8月の長岡訪問は難しいとのことでした。
そこで、来年の8月頃に長岡から訪問団を派遣し、再来年の8月1日には、ハネマン市長にも長岡にお越しいただけたらと考えています。
これは私の希望ですが、ホノルルで平和をテーマにしたシンポジウムを開催して、併わせて真珠湾で平和への祈りを込めた長岡の花火を打上げられたらと思います。
2 「長岡防災シビックコア地区」の整備、本格化
《記者発表資料》
資料2 「長岡防災シビックコア地区」の整備、本格化
資料2−1 長岡防災シビックコア地区整備スケジュール表
長岡防災シビックコア地区 配置イメージ図
市 長
長岡防災シビックコア地区に予定されている国の合同庁舎について、国土交通省がこのたび、概算要求を行いました。
当市にとっても、大きな話ですので説明をさせていただきます。
千歳の長岡防災シビックコア地区には、長岡市民防災公園 多目的広場(緑の広場)や老朽化している長岡市消防本部、国の長岡地方合同庁舎などを予定しています。
このうち法務局は既に着工しており、平成20年3月に完成の予定です。
市民防災公園に面したところには、全天候型の公園施設として、子どもの遊び場や市民防災センターからなる屋内のスペースを予定しています。
普段は、今の市民センターにあります、ちびっこ広場と同じような子育て支援拠点施設として使用しながら、いざという時には、防災用に使うという施設を計画しています。現在、基本構想、設計をすすめている段階です。
長岡地方合同庁舎の施設概要は、延床面積約8,300m2 、地上6階建て、鉄筋コンクリート造、全体事業費約23億円の施設です。平成19年度に基本設計を完了して、平成20年度に用地取得、実施設計、工事着手、平成22年度には完成する予定です。
長岡地方合同庁舎への入居予定官署は、長岡税務署、長岡公共職業安定所、長岡労働基準監督署、北陸農政局長岡統計・情報センター、自衛隊新潟地方連絡部長岡出張所です。
その他の長岡防災シビックコア地区整備スケジュールは、市民防災公園は、現在実施設計段階で、建設工事は平成20年度から入り、平成21年度には完成します。
消防本部庁舎は、現在実施設計中で、建設工事が2年間で、平成21年度中に完成予定です。
それに合わせて、基盤整備や公園などの整備を行い、平成22年度には全て完了する予定です。
3 越路・長岡南スマートインターチェンジ(仮称)の
早期実現を目指して、実施設計費を9月議会に提案
《記者発表資料》
資料3 越路・長岡南スマートインターチェンジ(仮称)の早期実現を目指して、実施設計費を9月議会に提案
資料3−1 越路・長岡南スマートインターチェンジ(仮称)の位置図
市 長
長岡市役所越路支所前を東西に走る主要地方道柏崎・高浜・堀之内線と関越自動車道が交差する付近にETC専用のインターチェンジを建設します。
この事業は、国土交通省からまだ正式に採択をいただいておりませんが、採択される可能性が高いことから、関連予算を9月の補正で計上します。
市は、高速道路への取り付け道路を中心に実施設計を行います。
平成19年度中には、採択される見込みです。採択後すぐに、国と併せて、取り付け道路が完成できるよう実施設計に着手したいと思います。
このスマートインターチェンジは、これまで、国、県、東日本高速道路(株)、警察など、関係機関から十分な検討をしていただいたうえで、平成16年度から始まった国のスマートインターチェンジの社会実験制度に採択されるよう申請しているものです。
質疑応答
Q.採択された場合、最短でいつから利用が可能になるのか。
A.採択された場合、用地買収など不確定要素もありますが、最も順調にいった場合、平成20年度中には供用開始できると思います。
Q.総事業費はいくらですか。
A.総事業費は取り付け道路で、13億円程を見込んでいますが、まだはっきりとは決まっていません。その内、半分くらい補助をいただけるのではないかと考えています。
Q.県内でスマートインターチェンジ建設に手をあげているのは
A.長岡市だけです。サービスエリア・パーキングエリア以外の設置は県内初となります。通常のインターチェンジ設置に比べ、コストは格段に低くなります。(交通政策課長)
4 10月に長岡市スポーツ施設整備基本構想策定委員会(仮称)設置
長岡ニュータウン運動公園(仮称)の整備を本格始動
《記者発表資料》
資料4 10月に長岡市スポーツ施設整備基本構想策定委員会(仮称)設置
長岡ニュータウン運動公園(仮称)の整備を本格始動
市 長
長岡ニュータウン地区34.2haに長岡ニュータウン運動公園(仮称)を整備します。
従来から運動公園という位置づけで、計画してきたものです。このたび用地を取得し、整備に向けた長岡市スポーツ施設整備基本構想策定委員会の経費として、538万9千円を補正計上します。
議会の承認が得られれば、10月下旬に長岡市スポーツ施設整備基本構想策定委員会(仮称)を設置して検討開始をいたします。
委員の構成は、(財)長岡市体育協会員、スポーツ少年団関係者、青少年健全育成団体関係者、市民活動団体関係者、有識者のほか、公募市民2人を加えた10人を予定しています。
この運動公園には、信濃川河川敷運動公園と同程度の屋外スポーツ施設を、来年度から順次整備したいと考えています。このため、平成20年度の整備着手に向け、施設の内容、施設配置計画、施設整備の年次計画などを、今年度末を目途に、まとめてもらう予定です。