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公共施設ガイド

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悠久山小動物園

 昭和26年、悠久山公園内に科学博物館が設置されると同時に付帯施設として開設され現在に至っています。現在の施設は平成5年にリニューアルされたもので、以前に比較して規模的に大きくなり展示内容も充実されました。展示飼育する生き物は、大きな動物園と違って市民の生活圏内や子どもたちが絵本でよく見るものが主体です。サル山の子ザルは見ていて飽きませんし、時期によりますがクジャクの雄が羽を広げるさまは大変優雅です。
 また、長岡市は環境省が進めるトキ分散飼育事業の飼育地指定を目指し、平成20年6月から悠久山小動物園に建設を進めてきたトキ近縁種の飼育施設が11月4日に完成しました。
 施設の完成にあわせ、多摩動物公園からトキ近縁種を譲り受け、11月13日(木)から同施設で飼育を開始し、翌日14日(金)から一般公開いたしました。今後、環境省・多摩動物公園・上野動物園の専門家からアドバイスを受け、飼育繁殖をおこないます。
 子どもたちへは情操と学習・大人へは安らぎを動物を通して提供できる施設となるよう努力し、皆様の御来園を心からお待ち申し上げています。

所在地

〒940-0828 長岡市御山町96番地乙(悠久山公園内)地図

問合せ

電話:0258-37-6385(FAX兼)

連絡先

悠久山小動物園

開館時間

午前8時30分〜午後5時

休館日

施設・展示物等

主要施設

  • サル山 (620m2
  • トキ近縁種飼育舎 (189m2
  • サル舎 (48m2
  • 動物舎、管理舎 (282m2
  • フライングケージ、水鳥舎 (107m2
  • クジャク舎、ウサギ舎 (66m2

展示飼育動物

  • 獣類
    ニホンザル・ツキノワグマ・アライグマ・ウサギなど
  • 鳥類
    クロトキ・ムギワラトキ・インドクジャク・フクロウ・コハクチョウなど

利用条件

使用料・入館料等

無料

利用方法

小学校等総合学習での来園時、事前連絡があれば職員が説明を行います。

注意事項

  • 展示飼育鳥獣類にエサを与えないこと
  • 展示飼育鳥獣類をいじめないこと
  • 園内でゴミを投げ捨てないこと

設備・備品

交通

長岡駅東口バス乗り場2番線より「悠久山行き」乗車、「悠久山裏門」下車、徒歩約15分

駐車場

無(悠久山公園駐車場を利用)

備考

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最終更新日 平成21年8月28日

このページの担当
科学博物館
TEL:0258-32-0546  FAX:0258-36-7691
メール:kahaku@city.nagaoka.niigata.jp