長岡映画「この空の花」完成

長岡映画
「この空の花」完成
4・7 県内先行ロードショー決定

 映画作家・大林宣彦さんがメガホンをとった、古里映画「この空の花─長岡花火物語」が完成し、4月7日(土)から県内一斉に先行上映されます。
 主演は、松雪泰子さん。その周りを嶋政宏さん、柄本明さん、富司純子さんら豪華な俳優陣が固めます。主題曲を久石譲さん、主題歌を伊勢正三さんが担当し、さらに映画を盛り上げています。

長岡の歴史が、人々が、スクリーンに花開く

 昨年の8月から9月中旬まで市内で行われた映画撮影には、多くの市民がエキストラや裏方のスタッフとして参加しました。長岡花火を題材にしたこの映画に、熱い想いを持って応援してきました。
 そしてついに、大林監督によって、長岡の苦難の歴史や市民の復興への勇気と平和への想いが、夜空に咲く花となりスクリーンに映し出されます。
 4月の県内公開の前には、東京での完成披露試写会や海外で行われる映画祭への出品・上映も予定されています。映画を通して、長岡花火に込めた平和への想いが世界中に広がることが期待されます。

【問】「長岡映画」製作委員会事務局 (観光課内)TEL39・2221

この空の花

大林宣彦さん

映画作家
大林宣彦さん
(おおばやしのぶひこ)
 

渡辺千雅さん

「長岡映画」
製作委員会代表

渡辺千雅(ちが)さん

長岡の歴史がぎっしり
詰まった宝箱です

 1月13日に初号試写が行われ、ついに「この空の花―長岡花火物語」が完成しました。東京・五反田にある試写室200席は映画関係者で満席。中央には作曲家の久石譲さんご夫妻、伊勢正三さんご夫妻、茂木健一郎さん、嶋政宏さんたちのお顔が並びました。
 「脳が追いつかない時に感動がある」という茂木さんは、上映後の感想をツイッターに「素晴らしかった。クリエイターとしてのチャレンジ精神に心から敬意。ずっと、追いつけなかった」と書かれていました。
 この映画は長岡の歴史がぎっしり詰まった宝箱です。そこには大林監督のトリックがさりげなく仕掛けられていて、私たちの想像力が試されます。一度の挑戦で簡単に宝が手に入ったと満足できる人もいるでしょうが、多くは知的好奇心が掻(か)き立てられ、つかみ損なった宝を探しに『長岡ワンダーランド』に何度も挑戦したくなることでしょう。どうぞ、この映画の虜(とりこ)にならないようにお気をつけください(笑)。

映画の世界に触れる…
雪しか祭りで、映画撮影時の大道具や撮影風景のパネルを展示します。前売り券も販売します。
日時=2月18日(土)午後1時〜4時、19日(日)午前10時〜午後4時 会場=ハイブ長岡2階けやきの間


4/7(土)の公開日には…
監督や主要キャストのみなさんが長岡に再集結!
舞台あいさつアオーレ誕生祭への出演も予定しています。※詳しくは市政だより3月号でお知らせします

500円お得!前売り券販売中
前売り券を買って映画を見よう。目指せ、県内ロングラン上映!
上映館(販売所)=T・ジョイ長岡(千秋2)、T・ジョイ新潟万代、ユナイテッドシネマ新潟、J−MAX
料金=一般1,300円(通常1,800円)、3歳〜中学生800円(通常1,000円)
★最新情報は映画『この空の花』公式ホームページ
 http://www.konosoranohana.jpをご覧ください


この空の花
写真 「長岡映画」製作委員会 PSC 2011

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