まちのホットフォト

収穫が楽しみだゾウ

 栃尾地域の一之貝地区で、5月に植えた田んぼアートが見ごろです。朝紫や赤もちなどの古代米で描いた「とっぴー」と「ゾウ」の姿や「一之貝」の文字が浮かび上がり、住民の目を楽しませています。(8月12日)

太陽の恵みをガブりっ

 小国地域のひまわり保育園の園児がトマトの収穫を体験。採れたてトマトをその場でガブり。「甘酸っぱくておいしい!」(8月4日)

再び山古志で

 新春の箱根駅伝で総合優勝した東洋大学陸上競技部が、今年も山古志で「山越え」の合宿。連覇に向けて起伏のある山道でトレーニング。(8月17日)

涼しい夏を研究中

 越路地域の来迎寺駅周辺で、長岡技術科学大学の研究室が打ち水の効果を検証。雨水やお風呂の残り湯、消雪パイプを使って水をまくと、路面の温度は10℃下がり、空気もひんやり。(8月9日)

お〜、くすぐってぇ〜!

 寺泊水族博物館で、人の古くなった皮膚を食べてくれる不思議な“ドクターフィッシュ”ことガラ・ルファを公開中。恐る恐る水槽に手を入れた子どもたちは、みんなにっこり。(8月1日 取材/市民リポーター・遠藤幸明さん)

久しぶりだね

 与板地域勤労青少年ホームで成人式。新成人79人が久しぶりに会う仲間たちとの再会を笑顔で喜んでいました。(8月15日)

クッキングって、楽しい!

 市内10小学校が参加した「子ども料理コンテスト」。なすツナぎょうざ、トッキッキの杏仁クリームなど、工夫を凝らしたおいしい料理が出来ました。(8月5日 取材/市民リポーター・桑野なみさん)

天地人の舞台へいざ出陣!

 県内外から450人が参加した「愛・天地人ウォーク」。
 三島地域逆谷の寛益寺など直江兼続ゆかりの地に立ち寄り、戦国の世に思いをはせていました。(7月25日)

ゴクゴク、お味はどう?!

 地域の名所や魅力を再発見する「なかのしま探検隊」。参加者は特産・大口れんこんの葉から飲み物を吸う「象鼻杯」を体験。ハスのほのかな香りでなかなか乙な味に?!(7月26日)

ハスの葉も歓迎

 和島地域の小学生が綿打の堤でカヌー体験。指導を受けて、スイスイと水面を進む子どもたちを、堤に浮かぶハスの葉が歓迎していました。(8月9日)