ひとの輪と和が広がる
入りやすく、便利な市役所
市役所の窓口は、明るくて入りやすい、開かれた雰囲気のレイアウトとします。
市民ロビーと職員の執務スペースとが一体的につながった空間に。また、戸籍や住民票、税金や福祉といったより市民に身近なサービス窓口を1階に集約し、便利でわかりやすい窓口配置とします。
市議会の議場も「ナカドマ」に面した1階に配置。より気軽に議会を傍聴できるようになります。
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市役所総合窓口のイメージ
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まちなかに緑、太陽光発電
エコにもこだわり
シティホールはこれからの環境を真剣に考えた設計です。例えば、アリーナの屋根やテラスなどに植物を植え、緑化します。また「ナカドマ」の屋根に太陽光発電装置を設置するほか、雨水を夏の暑さ対策の散水に使うなど、環境循環型の設備を備えます。
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アリーナは
厚生会館を上回る大空間に
アリーナの広さは、厚生会館の大ホールの約1.5倍の広さに。観客席も最大で4,500席を備え、ビッグイベントにも対応します。
「ナカドマ」に面した扉を開ければ、「ナカドマ」と連続してつながる巨大空間に。いままで考えられなかった使い方が可能になります。

アリーナ。フロアの観客席は可動式で収納可能
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分かりやすく、使いやすい
駐車場
駐車場は、約120台分を用意。周辺の公営駐車場や民間駐車場も有効に活用して、十分な駐車台数を確保します。
手続きで来庁する人の駐車料金は無料に。また、どの駐車場が空いているかが一目でわかる駐車場案内表示をまちなかに新たに整備するなど、自動車利用者の利便性にも配慮します。

文化ホール。観客席とステージを収納すれば大きなスペースに |
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シティホールは
使う人が育て、進化を続ける空間
屋根付き広場を備えた長岡のシティホールは、全国でも例を見ない、新しい時代を予感させる画期的な試みです。
建築というのは、使う人によって、さまざまな可能性が広がります。シティホールには、市民が自由に使えるスペースがふんだんに、バラエティ豊かに用意されています。皆さんの自由な発想・アイデアで、さらに進化し、おもしろいものになってゆくと期待しています。
「官」と「民」が同じ目線で交じり合って、まちをつくってきたのが長岡の伝統。それをシティホールの設計に、十分に反映できたと思います。

「ナカドマ」市庁舎側から議場方向を望む |
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くま けんご
褐G研吾建築都市設計事務所(港区南青山)代表。慶應義塾大学理工学部教授。
国内はもとより欧米でも高い評価を受け、世界中から設計依頼が殺到する建築新世代の旗手。
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| 平成22年度の完了に向け |
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| 千歳のシビックコア地区開発進む |
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完成予想イメージ
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長岡市の新たな防災の
拠点に
中心市街地に程近い、千歳1丁目地内の長岡防災シビックコア地区(長岡操車場跡地)。平成22年度の完了に向け、急ピッチで開発工事が進んでいます。
市民防災センターや消防本部庁舎、市民防災公園などを集積。長岡市の新たな防災の拠点となります。
冬でも遊べる屋根付き広場
「子育ての駅」も
敷地内には子育て支援施設「子育ての駅」も併せて整備。雨や雪の日でものびのびと子どもが遊べる、屋根付き広場のある長岡オリジナルの施設です。
〔問〕まちなか整備課TEL39・2807 |
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シビックコア地区〜まちなかの
シャトルバス運行中 |
無料駐車場に車を止めて、まちなかまで約5分。料金は片道170円。
ぜひご利用ください。
〔問〕交通政策課
TEL39・2267 |

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ともに復興の歩みを!
長岡の学生たち、熱いメッセージを中国・四川へ
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昨年5月に発生した大地震で大きな被害を受けた中国・四川を応援しようと、市内の学生たちが長岡市の市旗に復興のメッセージを寄せ書きし、被災地に贈りました。
長岡高専の久保田雄太さんが発案し、留学生を含む市内の学生と市民114人が呼応。1月15日に、「加油(がんばれ)四川」「義と愛の心で復興を」などのメッセージが書かれた旗を、長岡の復興状況を視察に来訪した中国視察団の郭団長に手渡しました。
視察団を前に久保田さんは、「この旗に長岡の学生たちの心を込めました。ともに復興の道を歩んでいきましょう」と述べました。 |
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▲寄せ書きを贈る学生たち |
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トキ分散飼育地に
長岡市が決定
寺泊地域で平成23年度に
分散飼育を開始予定
市は昨年12月19日、環境省からトキの分散飼育地に選ばれました。
分散飼育では、長岡でトキを繁殖させ、佐渡での野生復帰を応援します。現在、繁殖経験を積むため、悠久山小動物園でトキ近縁種のクロトキ、ムギワラトキ計6羽を飼育しています。
今後、分散飼育施設を寺泊地域の旧夏戸小学校跡地に建設予定。平成23年度にトキの受け入れを目指します。 |
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写真提供:佐渡トキ保護センター
分散飼育を通じて
自然の大切さをPR
トキが住みやすい環境は、餌となるドジョウや小魚がいる田んぼ、サワガニがいる小川などです。
トキと人が共生していける社会にするには、自然環境の保全を進めていく必要があります。分散飼育を通じて、子どもたちが自然の大切さを学べる環境教育も進めていく予定です。
〔問〕環境政策課TEL24・0528 |
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あなたのご意見、お寄せください
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安全でおいしい水を未来へつなぐ
水道ビジョン
将来にわたり安全でおいしい水を安定的に供給していくために、水道施設、水質、サービス、経営状況などの現状と将来の見通しを分析・評価。
水道事業の健全な経営を進めるため、今後10年間(平成21〜30年度)の目標と施策の素案をまとめました。
〔問〕水道局工務課TEL34・1414
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豊かな食文化を次の世代へ
食育推進計画
バランスのとれた食、安全な食を選ぶ力を身につけ、楽しく食事をする「食育」。食に関する知識を学ぶだけでなく、豊かな自然によりはぐくまれる命の大切さなど、心も育てます。今後5年間(平成21〜25年度)の計画素案をまとめました。
〔問〕健康課TEL32・5000
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市役所1階市民情報ラウンジ、市民センター、各支所、市ホームページ
※水道ビジョンは水道局工務課および各水道営業所に、食育推進計画は健康課(健康センター)にもあります。 |
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2月20日(金)まで |
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水道ビジョン…水道局工務課〒940−0093水道町2の7の22、FAX36・4434、Eメールkomu@m2.nct9.ne.jp
食育計画…健康課〒940−0086西千手2の5の1、FAX39・5222、Eメールkenkou@city.nagaoka.lg.jp
※住所、氏名を記入してください(Eメールの件名は「食育推進計画への意見」または「水道ビジョンへの意見」と記入) |
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長岡はモノづくり企業のショールーム
スゴい技術が勢ぞろい
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「元気なモノ作り中小企業300社」
に選ばれた長岡の企業
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(株)システムスクエア(新産) |
| 食品や医薬品などへの異物混入を見張る金属検出機(写真)で国内3位、県内トップシェア50%。設計、製造、販売まで一貫して手がけている |
| A |
マコー(株)(石動町) |
| 金属、樹脂、セラミックなどの表面に水と粒子を吹き付けて、「磨き」「削り」「洗う」ウエットブラスト装置(写真)の開発・製造。自動車の防振ゴムと金属面との接着性を向上させる装置の製造では国内シェア90% |
| B |
港屋(株)(東町) |
先染織物の専門メーカーとして、IT技術を活用した工程管理で、少ない生産単位でも短期に納品できるシステムを確立。地場繊維産業をリードするオンリーワン企業
(写真:特殊染色技術を応用した糸とTシャツ) |
| C |
安達紙器工業(株)(東蔵王) |
| グッドデザイン賞を受賞した世界初の紙製ペーパーナイフ(写真)など、紙素材の新たな用途を開く製品に国内外から高い評価。中越地震をきっかけに、災害時避難所用の更衣室&授乳室を開発 |
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クリーン・テクノロジー(株)(東高見) |
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液晶テレビ画面などに色をつける「カラーフィルタ」の製造装置(写真)において、独自の熱制御技術を用いて世界シェア90% |
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古くから工業が発達してきたまち、長岡。
現在、働く市民4人に1人が製造業に就いてます。
平成19年の製造品出荷額は約7、100億円。
この額は、政令指定都市である仙台市や福岡市を上回っています。
工業は長岡の経済、未来を支える大切な基盤。
モノづくり企業の魅力と、それを伝える取り組みをご紹介します。 |
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長岡は明治中期の油田開発を契機に、工作機械や鉄工・鋳物関連産業が発達しました。この産業に加え、近年は電子部品・精密機械や液晶・半導体など高度な技術を持つ業種も発展。多種多様な「モノづくり」技術が、長岡に集まっています。
技術力の高さ、地域経済への貢献度、デザイン性、世界や国内のシェアなどを基準に経済産業省が選定する「元気なモノ作り中小企業300社」には、これまで市内企業5社(写真・上記参照)が選ばれています。
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これらの優れたモノづくり企業を広く紹介しようと、長岡産業活性化協議会(通称・NAZE(ナゼ))が情報誌を年6回発行しています。記事は、市内3大学の学生たちが企業を見学して「企業訪問記」を執筆。学生の視点で感じた企業の魅力をつづっています。
さらに、長岡市出身の映像作家・五藤利弘さんが企業のプロモーションビデオ(約3分)を製作。2月下旬からハイブ長岡内の産業展示室で放映。市ホームページでも配信します。
どうぞご覧ください。
〔問〕工業振興課TEL39・2222
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モノづくりには「物語」がある。
物語に「人」が集まり発展する。
新技術の開発や新事業を生み出す「モノづくり拠点地域」をつくろうと、企業、3大学1高専などの教育機関、産業支援機関、金融機関、商工団体、行政などが連携して、平成17年に長岡産業活性化協議会(NAZE)を設立しました。
NAZEは、企業の信頼づくりや優れた技術がもっと伸びるように、企業や大学研究室の見学会の開催、情報発信などさまざまな活動を行っています。
モノづくりには、改善を繰り返し、それを飛躍させ、人に評価されるという喜びがあります。それを技術者や事務に携わる人などすべての人が支えています。
モノづくりの過程にある「物語」に感動すると、お客さんはその企業を訪問したくなるんです。なぜなら、最新の情報は「人」にありますから。顧客の要望を聞き、さらに試行錯誤することがその企業の発展につながると思います。 |
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長岡産業活性化協議会
会長・松原亨さん |
企業訪問の感想を、長岡技術科学大学の学生に伺いました(3月発行の「NAZEスタイル」に記事掲載)。

渋谷健人さん
(4年)
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開発・設計から製作まですべて(株)システムスクエアの自社内で行っていることにびっくりしました。お客様の多様化する要望に柔軟に対応できる仕組みがすごいと思いました。 |
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▲情報誌
「NAZEスタイル」
市民センター、中央図書館、市商工部などで配布。市ホームページや長岡産業活性化協議会のホームページでもご覧いただけます |

笹崎大生さん
(修士1年) |
ウエットブラストという技術を手がける会社は、マコー(株)以外は世界に数社しかないことに驚きました。1人ひとりが熱意をもち、技術を通じて常に変化する姿勢が伺えました。 |
ハイブ長岡1階にある産業展示室。長岡の産業の成り立ちや地元企業の主要製品、伝統工芸品もご覧いただけます。 |
産業展示室にテレビモニターを設置しました。企業PR用のDVDを放映できます。
〔問〕工業振興課TEL39・2222
開館時間=午前9時〜午後5時
休館日=毎週月曜日(祝日の場合は翌日、12月28日〜1月4日) |
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▲産業展示室のテレビモニター |
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合同企業説明会で
モノづくりの魅力に
触れてみませんか |
来春卒業予定者を対象とした合同企業説明会で、NAZEの会員企業8社がモノづくりの魅力を紹介します。
日時=2月27日(金)午後2時〜5時 会場=ハイブ長岡2階特別会議室 〔問〕長岡産業活性化協議会(NAZE)TEL42・8700 |
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