トップ > 市政 > シティホールプラザ『アオーレ長岡』 > 全国の自治体で初!シティホールのCO2削減が国の「省CO2推進モデル事業」に採択!
「省CO2推進モデル事業」は建築物における温室効果ガス排出量の削減を強力に推進するため、優れた省CO2技術が導入された建築プロジェクトに対して、国土交通省が事業採択し、事業費の一部を支援するもので長岡市が提案したシティホールの環境配慮の取組が自治体として初採択されました。
シティホールの取組(導入する省CO2技術)
■地場産の天然ガスを活用した「コージェネレーションシステム」
■ナカドマ屋根の「太陽光発電・換気システム」
■雨水や融雪水を活用した「中水循環型融雪システム」
■アリーナ屋根の「屋上緑化」
※取組の詳細な内容はこちらから
シティホールへ導入する省CO2技術(PDF 181KB)
雨水・融雪水の使い方(PDF 232KB)
導入効果
一般家庭220世帯分に相当する、年間約1,050トンのCO2を削減できます。
評価のポイント
地域性に富んだ自治体主導型省CO2モデル
■雪国の資源活用を意図したナカドマやその複合的パッシプコントロール(日射、風、太陽光発電)
■長岡で産出されている天然ガスを活用した高効率コージェネレーションシステム
■市民の集まるナカドマ空間を活用した省CO2の情報発信や参加型環境教育の実現