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市政ダイジェスト(3月)

3月31日 長岡駅東西自由通路が開通
 長岡駅周辺整備事業の一環で行われていた、東西自由通路(駅2階)の大手口延伸工事が完成し、開通しました。
 開通式には、森市長、東日本旅客鉄道株式会社、地元住民など約50人が出席。上りエスカレーターが併設された階段を渡り初めして、開通を祝いました。
 通路を利用した野本久美子さんは「エレベーターも新設されて便利ですね。大手口と東口が近くなってうれしい」と話していました。

通を祝い関係者がテープカット
▲開通を祝い関係者がテープカット

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3月31日 川口町と合併!支所開所式
 合併後の長岡市の人口は、川口地域5,106人を含み28万4,331人(3月1日現在)になりました。
 開所式では、支所玄関の「長岡市川口支所」と記された銘板を除幕。長谷川久支所長が「住民と職員の力を結集し、川口の魅力を全国に発信していきましょう」とあいさつしました。
>>川口町支所開所式の模様は動画ダイジェスト(地域チャンネル)からご覧になれます。

長谷川久支所長と岡村譲参与が銘板を除幕
▲長谷川久支所長と岡村譲参与が銘板を除幕
地域密着の住民サービスは引き続き川口支所で
▲地域密着の住民サービスは引き続き川口支所で

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3月28日 ホコ天史上最多の52店。ながおか食の陣 春 まちなか座
 大手通りなどを舞台に、3月の1カ月間行われている「まち市・まち座 春」の最後を飾る「ながおか食の陣 春 まちなか座」が開催されました。
「食」をテーマに、大手通りホコ天史上最多の52店が出店。長岡と新潟のカツ丼対決や限定フェニックスメニューなどが並び、約4万人でにぎわいました。
>>「まち市・まち座 春」の模様は動画ダイジェスト(市政チャンネル)からご覧になれます。

B級グルメとして人気上昇中の長岡・洋風カツ丼と新潟・タレカツ丼のブースは長蛇の列
▲B級グルメとして人気上昇中の長岡・洋風カツ丼
と新潟・タレカツ丼のブースは長蛇の列
限定販売のフェニックスメニューも大人気。ホコ天初出店のお店も多く軒を連ねました
▲限定販売のフェニックスメニューも大人気。
ホコ天初出店のお店も多く軒を連ねました

 また同日、大手通りから数10メートル入った長岡商工会議所で、地酒市を開催。1,000円で市内17の蔵元の酒をすべて飲めるとあって、身動きが取れないほどの大盛況でした。

杜氏との日本酒談義に花を咲かせての一杯を楽しむ来場者
▲杜氏との日本酒談義に花を咲かせての
一杯を楽しむ来場者
70キロのマグロ解体ショー。大人に混じって子どもも目を丸くして見入っていました
▲70キロのマグロ解体ショー。大人に混じって
子どもも目を丸くして見入っていました

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3月26日 長岡藩主牧野家の故郷・愛知県豊川市と「災害時相互応援に関する協定」を締結
 長岡市役所で行われた締結式で森市長は「豊川市は東海地震と東南海・南海地震に備えた防災対策に、いち早く取り組んできました。両市に受け継がれる牧野家の家訓『常在戦場』と『市民協働』の精神で、先人に負けない強い関係を築いていきたい」と述べました。
 今回の締結で、長岡市が災害時支援の協定を締結している団体は56団体になりました。

協定書にサインする森市長(左)と山脇実豊川市長
▲協定書にサインする森市長(左)と山脇実豊川市長

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3月24日 巣立ちの春。市立小学校で卒業式
 市立小学校59校で2,566人の児童が、旅立ちの日を迎えました。
 栖吉小学校では88人に卒業証書を授与。小林詞子校長は「未来への扉を開けるのは自分。目標に向かって、汗まみれ、泥まみれになりながら全力を尽くしてください」とはなむけの言葉を送りました。
 卒業を前に6年生は、熱中!感動!夢づくり教育の「ふれ愛芸術体験事業」の経験を生かし、卒業への思いを巨大書に漢字一文字で表現。会場の紅白幕の代わりに飾られ、子どもたちの門出に花を添えました。

小林校長から一人ひとりに卒業証書が手渡されました
▲小林校長から一人ひとりに卒業証書が手渡されました
ステージ正面には、ふれ愛芸術体験事業で講師を務めた書家・柳澤魁秀さんからのメッセージが
▲ステージ正面には、ふれ愛芸術体験事業で講師を務めた
書家・柳澤魁秀さんからのメッセージが
在校生と一緒に「旅立ちの日に」を合唱
▲在校生と一緒に「旅立ちの日に」を合唱
在校生が手作りしたアーチで会場を後にする卒業生
▲在校生が手作りしたアーチで会場を後にする卒業生

3月20日 三島の魅力を味わう!殿様鍋を食す旅を開催
 江戸時代、出羽国(現在の山形県)上山藩の領地だった三島地域の七日市・鳥越地区。
 大庄屋・山田権左衛門があるじに御前を献上した話にちなんだ、「殿様鍋」を味わう旅に市内から28人が参加しました。
 脇野町代官所跡や酒蔵、寛益寺(かんにゃくじ)を訪れた後、「殿様鍋」に舌鼓。ベースに酒粕を用いているものの粕汁とは全く違う味わいの創作鍋に、参加者は「地酒との相性も抜群。来年もぜひ参加したい」と話していました。

5月に12年ぶりの御開帳を控えた古刹(こさつ)・寛益寺でその歴史を学ぶ参加者
▲5月に12年ぶりの御開帳を控えた古刹(こさつ)
・寛益寺でその歴史を学ぶ参加者
▲三島の漬物やうどんも堪能。地酒などのお土産抽選会も行われ、大盛り上がり
▲三島の漬物やうどんも堪能。
地酒などのお土産抽選会も行われ、大盛り上がり

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3月11日 栃尾表町雁木の駅オープン、住民と学生が完成を祝う
 雁木建築を通して住民と学生が協働でまちづくりを進めている栃尾表町に、3月1日「栃尾表町雁木の駅」がオープン。この日は学生や関係者が訪れ、住民と完成を喜びました。
 雁木の駅には、デザインコンペで提案された雁木の模型やパネルを展示。まちの案内人が常駐し、雁木や栃尾地域の情報を紹介します。

<栃尾表町雁木の駅>
所在地=長岡市栃尾表町9-11
問い合わせ=栃尾支所地域振興課TEL0258-52-5815

空き家が生まれ変わった「雁木の駅」
▲空き家が生まれ変わった「雁木の駅」
建築された雁木の模型を展示
▲建築された雁木の模型を展示
今年度建築された「間隙(かんげき)の雁木」
▲今年度建築された「間隙(かんげき)の雁木」

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3月7日 大盛況!鍋放題inまちなかを開催
 3月の1カ月間、まちなかを舞台に「まち市・まち座 春」と題したさまざまなイベントが行われています。市内各地域の名物鍋が並ぶ「鍋放題inまちなか」もその一つ。
 器代200円で何杯でも何種類でも食べられるとあって、午前11時のスタート前から大行列に。市民センター前など、まちなかの各所に設けられた4種類の鍋をはしごする人の姿が多く見られました。

 このイベントは、3月14日(日)にも行われます。用意される鍋は、小国地域のもちひと汁、与板地域のお船なべ、和島地域のだんご汁。中之島地域の野鴨汁、川口町のあぐり汁。物産販売もあります。ぜひ足を運んでください。
 問い合わせは、長岡市天地人観光誘客推進協議会事務局(観光戦略室内)TEL0258-39-2221へどうぞ。

鍋を堪能する人でごった返す市民センター前
▲鍋を堪能する人でごった返す市民センター前。用意
された4種類約800食は正午過ぎにはなくなる盛況ぶりでした
まちなか観光プラザ前(旧厚生会館前)
▲まちなか観光プラザ前(旧厚生会館前)は揚げたての
栃尾あぶらげがのった鍋を求める人で行列に

長岡地域の天地人鍋
▲長岡地域の天地人鍋

寺泊地域の番屋汁(カニ汁)
▲寺泊地域の番屋汁
(カニ汁)

三島地域の雑煮
▲三島地域の雑煮

栃尾地域のあぶらげ鍋
▲栃尾地域のあぶらげ鍋

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3月6日 作詞・作曲の阿木・宇崎夫妻も出席 和島小校歌発表会
 昨年4月に、島田小学校と桐島小学校を統合して誕生した和島小学校の新校歌の発表会が、和島体育館で行われました。作詞した阿木燿子さんと作曲した宇崎竜童さん、地域住民も合わせた約700人で、完成を祝い合唱しました。  
 児童を代表して6年生の島倉都さんは「和島小に似合う、歌うと元気が出る曲です」と感謝の言葉を述べました。
>>和島小学校校歌発表会の模様は動画ダイジェスト(地域チャンネル)からご覧になれます。

歌詞に入れた「良寛」や児童の思いなど制作の秘話を語ったトークタイム
▲歌詞に入れた「良寛」や児童の思いなど制作の
秘話を語ったトークタイム
全国良寛会副会長・加藤僖一さんが揮毫(きごう)した額のお披露目
▲全国良寛会副会長・加藤僖一さんが揮毫(きごう)した
額のお披露目
 
児童が新校歌を作ってくれたお礼に手まりをプレゼント
▲児童が新校歌を作ってくれたお礼に手まり
をプレゼント
阿木・宇崎夫妻、児童、住民ら会場全員で合唱
▲阿木・宇崎夫妻、児童、住民ら会場全員で合唱

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3月5・8日 市立中学校で卒業式
 市内26校の中学校と養護学校中学部を卒業するのは、約2,600人。宮内中学校では、208人が思い出の学び舎を巣立ちました。
 笠井孝校長は「宮中で精一杯学び、感動し、困難を乗り越え、たくましく成長しました。これから自分は何をしなければならないかを考え、生きがいをもって、着実に歩んでいってほしい」とはなむけの言葉を送りました。
 在校生は同校伝統の「卒業生を送る歌」を、卒業生は「旅立ちの日に」を合唱。最後は、吹奏楽部が「蛍の光」を演奏する中、在校生、保護者、教職員などが新たな門出を祝い、大きな拍手で卒業生を送り出していました。

笠井校長から卒業証書を授与される卒業生
▲笠井校長から卒業証書を授与される卒業生
卒業生が「旅立ちの日に」を力強く合唱
▲卒業生が「旅立ちの日に」を力強く合唱

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3月4日 市議会3月定例会が開会
 25日までの会期中に、新年度当初予算案を含む116議案が審議されます。
 森市長は「不況の今こそ、行政がその責務を全うするとき。経済・雇用対策に引き続き全力で取り組む所存です。長岡の伝統である市民協働の精神を現代に活かし、全国に誇れる『長岡モデル』のまちづくりに取り組みます」と新年度の市政執行方針を述べました。

 本会議は、市役所本庁舎7階(議場傍聴席)で、常任委員会は本庁舎6階の委員会室(傍聴席)で傍聴できます。インターネットでも、生中継と録画を見ることができます。録画は本会議・常任委員会開催の翌日までに掲載されます。

議会中継(生中継・録画)は、こちらから
市議会3月定例会の日程は、こちらから

過去最多に並ぶ19人が一般質問をする予定です
▲過去最多に並ぶ19人が一般質問をする予定です

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3月3日 市内4高校(6競技)など全国大会出場を激励
 長岡高校の弓道・卓球、長岡大手高校のテニス、栃尾高校の空手道、帝京長岡高校の弓道・バレーボールの計36選手が全国高等学校選抜大会へ、Y’sバトンスタジオ(小・中学生)の12人が全日本バトントワリング選手権大会へ出場します。
 市役所大会議室で行われた激励会で森市長は、「市民全員で応援しています。長岡の名を高められるように全力で頑張ってきてください」とエールを送りました。

大会への決意を述べる長岡大手高校テニス女子団体の佐藤みやびさん
▲大会への決意を述べる長岡大手高校テニス
女子団体の佐藤みやびさん

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最終更新日 平成22年4月23日

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