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2月28日 直江兼続の愛の甲冑(複製品)を報道陣に公開 (3月1日から一般公開)
来年の大河ドラマ「天地人」の主人公・直江兼続。与板歴史民俗資料館は、3月1日から兼続の展示コーナーを拡充してオープンするため、このほど製作した兼続所用の愛の甲冑(複製品)を報道陣に公開しました。
愛の甲冑は、上杉神社(米沢市)所蔵の甲冑を基に、当時の鮮やかな色あいや兜・かたびらなどの細部も忠実に再現。ほかにも、市指定文化財「直江兼続書状」やおせんの署名入り書状(写し)の写真パネルなど、計30点を展示します。
兼続コーナーのオープンを記念して、3月1日〜31日までは入館無料です。開館時間は午前9時から午後4時30分(月曜日は休館)。
問い合わせ=与板歴史民俗資料館TEL 0258−72−2021
![]() ▲公開される兼続所用の愛の甲冑(複製品) 「金小札浅葱糸威二枚胴具足 (きんこざねあさぎいとおどしにまいどうぐそく)」 |
2月27日 耐震改修促進計画検討委員会が森市長に検討結果を報告
委員会では、木造住宅の引き倒し実験やアンケートなどをもとに、耐震化促進に向けた取り組みを検討。補強工事への支援の充実や相談窓口設置などの提案を含む報告をしました。
委員長を務めた坂本功慶應義塾大学教授から報告を受けた森市長は「市民から耐震化の有効性を理解してもらうため、耐震補強の効果データなど情報を広く公開していきたい」と語りました。
市はこの報告を踏まえ、3月までに耐震改修促進計画を策定し、パンフレットやホームページなどでお知らせしていきます。
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▲坂本委員長(左)から報告を受ける森市長 |
各地域で 「冬のイベント」 を開催
2月24日 おぐに雪まつり・雪上エンデューロ大会 (会場:おぐに運動公園特設会場)
バイクで雪上を走るユニークなオフロードレース「雪上エンデューロ大会」。県内外から約130人が参加。1周800mのコースを何周走れるかを競いました。このほか、プロのアクロバットチーム「MXウイルス」が、高さ4メートルのジャンプ台で派手なパフォーマンスを披露。会場に集まった約1,000人の観客は寒さを忘れ、大きな声援を送っていました。
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![]() ▲ライダーたちの迫力ある疾走 |
![]() ▲プロライダーの大ジャンプ! |
2月16・17日 長岡雪しか祭り (会場:ハイブ長岡・千秋が原ふるさとの森周辺)
会場は雪を楽しむ6万人の来場者で、熱気ムンムン。ジャンボすべり台や雪壁のぼりは子どもたちに大人気で、寒さを吹き飛ばす元気のいい声が響いていました。17日夜には、ワイドスターマインや2尺玉の花火が冬の夜空を華やかに飾りました。
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▲雪壁のぼりに子どもたちは夢中 |
▲夢100戦士ソイガイヤーも祭りを盛り上げました |
2月17日 ウィンターふれあいハートフェスティバル (会場:中之島公民館)
子どもからお年寄りまで、幅広い世代の交流の場として定着しているこのイベント。信条小学校2年生の児童たちによる劇「かさこじぞう」や、中条盆踊り愛好会による「仮装盆踊り」など、にぎやかで楽しいステージが1日繰り広げられました。
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![]() ▲かわいいお地蔵さんに扮した子どもたち |
![]() ▲会場を盛り上げた仮装盆踊り |
2月9・10日 とちお遊雪まつり (会場:道の駅R290とちお)
9日の前夜祭「雪灯りまつり」には、1,000個のキャンドルに火がともされ、会場は幻想的な世界に。翌10日の「とちお脚じまん5人6脚タイムレース」には18チームが参加。雪山やロープなどの障害物に足を取られながら走る様子に、集まった観客から歓声が上がっていました。 このほか、巨大すべり台で遊んだり、味じまん市で栃尾の名産・あぶらげに舌鼓を打ったり、家族連れらでにぎわいました。
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![]() ▲声を合わせて「一・二、一・二!」 |
![]() ▲幻想的な雪灯り |
2月9日 2008スノーフェスティバルin越路 (会場:成出運動広場)
毎年恒例の雪像づくりコンテストには、市内外から33チームが参加。干支のねずみやアニメキャラクターなど、個性豊かな雪像が登場し、会場を訪れる人の目を楽しませていました。 ステージでは、もちまきやよさこい踊りの披露などが行われ、家族連れなど8,500人でにぎわいました。
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![]() ▲チームワークで雪像を作り上げる参加者 |
![]() ▲大盛況のもちまき |
2月20日 大河ドラマ「天地人」 兼続役は妻夫木聡さんに!
平成21年のNHK大河ドラマは、長岡ゆかりの戦国武将・直江兼続が主人公。NHK放送センター(東京都渋谷区)で開かれた主役決定記者会見で妻夫木さんは、「兼続の『義』と『愛』の心を演じることで、視聴者のみなさんに人間のあるべき姿を感じてもらいたい。ぜひ、新潟に足を運び地元の空気を感じて演じたい」と語りました。
クランクインは8月の予定。お船の方の配役とあわせて、放送開始への期待がますます高まります。
![]() ▲市役所1階市民ホールには主役決定の垂れ幕も |
2月19日 トキ分散飼育の候補地に正式に名乗り
森市長は、環境省に自然環境局長を訪ね、トキの飼育体制や施設整備などをまとめた「長岡市トキ保護増殖事業基本計画」を提出しました。「飼育地に選定した寺泊地域は佐渡市から近く、佐渡トキ保護センターから技術支援を受けられます。今年秋には、悠久山小動物園でクロトキの飼育を始めます。トキの飼育・繁殖技術の習得に努めたい」と、候補地としての優位性とトキ飼育への意欲を国に伝えました。
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▲桜井康好自然環境局長(右)にトキ飼育の基本計画を手渡す森市長 |
2月14日 教育委員が保育園を視察
地域の子育て支援の拠点である保育園の現場を把握し、保育と教育とのさらなる連携強化を図るため、教育委員4人が寺泊地域の保育園を訪問。市は平成19年4月から、子どもの成長を誕生から一貫して見守るため、母子保健、子育て、保育および学校教育を教育委員会に一元化して支援しています。この日は、保育園を視察し、園の職員と課題を話した後、園児と給食をともにしました。
![]() ▲竹森保育園で、園児と一緒に給食 |
2月9日 兼続ガイドでおもてなし。ボランティアガイド養成講座を開催
長岡市ゆかりの武将・直江兼続を主人公としたNHK大河ドラマ「天地人」の放送まで1年を切りました。講座に参加したのは与板地域の人たちを中心に40人(全4回)。兼続をめぐる与板地域の歴史を学びながら、ボランティアガイドを目指します。
「直江兼続の生涯」と題した9日の初回。「兼続は、家臣への気遣いを欠かさない人物でした。(与板生まれの)妻・お船の方は、上杉家への貢献が大きかったことから、その葬儀は一家臣の妻としては異例の(米沢)藩葬でした」と講師を務める市立文書資料室・田中嘱託員。参加者はみな真剣な表情でメモを取っていました。
![]() ▲「兼続ガイド」を目指して講師の話に聞き入る参加者のみなさん |
2月2日 「現場からの教育改革リレーフォーラムin長岡」を開催
フォーラムは、地方や現場の声を教育改革に生かそうと森市長など全国36人の市町長で構成する全国提言・実践首長会が主催。全国11カ所をリレーし、長岡市では2回目の開催となります。
今回のテーマは、「今、子どもたちにはぐくみたい“力”を考える」。森市長はあいさつで、「今の教育には、答えが正しいか正しくないか、○×思考の風潮がある。これからは総合的な思考が必要」と訴えました。分科会では、参加した教職員や保護者たちが、コミュニケーションする力や我慢する力の重要性について議論。パネルディスカッションでは、文部科学省の審議官や東京都国分寺市長などが、子どもたちの「生きる力」をはぐくむための学校や自治体の取り組みについて意見を交わしました。
![]() ▲フォーラムには、学校関係者やPTA役員など約250人が参加 |