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市政ダイジェスト(9月)

9月28日 ながおかのまち再発見ツアー・企画募集ツアー「河井継之助と戊辰戦争激戦地と悠久山史跡めぐりコース」を実施
 このコースは、東栄公民館の役員の方々が企画をされ、募集ツアーに応募いただいたものです。当日は、町内公民館活動の一環として26名の方々が参加されました。

 探訪先は、八丁沖古戦場〜栄凉寺〜河井継之助邸址〜長岡城二之丸跡〜悠久山の史跡〜郷土史料館という、盛りだくさんの「健脚」コースでした。

 参加した皆さんからは「切れ切れの知識や記憶がひとつにつながった」「機会があったらまた参加したい」との感想が聞かれました。

蒼柴神社表参道の玉橋付近で

蒼柴神社表参道の玉橋付近で


9月28日 ながおかポニーカーニバルを開催
 9月28日(日)東山ふれあい農業公園で、ながおかポニーカーニバルが開催されました。
 開催にあたり、森市長は「ポニーカーニバルは大勢のボランティアの皆さんの力に支えられ、今年で4回目を迎えました。ポニーとの触れ合いは子どもたちに夢と感動を与えてくれるほか、教育上も大きな効果があります」とあいさつ。
 参加した約160人の子どもたちは、ボランティアスタッフの助けを借りながら、乗馬や餌やりなどを体験しました。
 また、会場では、東京都葛飾区の「ポニースクールかつしか」の子どもたちによるアクロバチックな乗馬の演技があり、走っているポニーの背中で倒立したり、回転しながら飛び降りたりする曲芸に、会場から盛んな拍手と歓声が上がっていました。

乗馬を体験

市街地を望みながら乗馬を体験

乗馬の演技

「ポニースクールかつしか」の子どもたちによる乗馬の演技


9月28日 花・はな広場に菜の花の種をまきました
 9月28日(日)午前10時から長生橋西詰橋下の「花・はな広場」を菜の花でいっぱいにしようと、親子づれや近くの町内会のみなさんなど約130人が集まり、菜の花の種まきを行いました。

 参加者のみなさんは班ごとに一列に並び一斉に種をまき、また一歩下がって種をまくという作業を繰り返し行いました。前日降った雨のため畑はぬかるみ、作業は大変でしたが、みんなできれいな菜の花が咲くよう願いを込めながら熱心に作業を進めていました。

 来年の春は一面の菜の花の黄色いじゅうたんがお目見えすることでしょう。みなさん、お楽しみに!

一生懸命に種まきをする子ども

お母さんを見習って一生懸命に種まきをする子どもたち


9月27日・28日 ながおか環境まつりを開催
 9月27日(土)・28日(日)、ハイブ長岡で「みんなでつなげよう循環の輪」をテーマにながおか環境まつりが行われ、2日間で約13,000人の来場者がありました。

 会場では、自転車・家具のリサイクル品販売コーナーや環境に関する活動を行っているNPO・NGOの紹介コーナー、エコクッキングの実演など、さまざまな催しが行われました。また、今年から市内の小・中学校や一般から募集したエコロジーアートの作品が展示され、力作を見ようと多くのみなさんが訪れていました。

 同会場では、土木フェスティバルも開催され、子どもたちはラジコンのクレーンに乗って遊んだり、飛行機などの木工工作をしたりと楽しいひとときを過ごしていました。

作品展示コーナーで

エコロジーアート作品展示コーナーで


9月27日・28日 ながおかのまち再発見ツアー・モデルコースツアー近隣市町村探訪コースを実施
 9月27日(土)、28日(日)にモデルコースツアー近隣市町村探訪コースを実施しました。

 27日は「資料館と博物館巡り」と題して、越路町の郷土資料館・三波春夫顕彰碑・長谷川邸、小国町の越後おぐに森林公園(昼食)・民俗資料館、三島町の郷土資料館を探訪。三島町の郷土資料館では、実際に鋸を作る匠の技を見学しました。

 28日は「歴史と伝統文化巡り」と題して、山古志村の中山隧道、栃尾市の産業交流センターおりなす(昼食)・常安寺・秋葉公園ほか、見附市の民俗文化資料館、中之島町の凧会館を探訪。中山隧道では実際に877mの隧道を歩いて、ツルハシの痕も生々しい手掘りの迫力を直に感じました。また、常安寺・秋葉公園では、謙信公銅像や謙信廟などの史跡について、地元のボランティアガイドから説明を受けました。

 両日とも参加者のみなさんからは「合併を実感しました」「再発見というより新発見ばっかりでした」という声が聞かれ、充実したツアーとなりました。

三島町郷土資料館で

三島町郷土資料館で(9月27日)

謙信公銅像前で

謙信公銅像前で(栃尾市秋葉公園内・9月28日)


9月27日 史跡「馬高・三十稲場遺跡」発掘調査見学会を実施
 9月27日(土)午前10時から11時30分までと午後1時30分から3時まで、関原町1丁目の馬高・三十稲場遺跡で発掘見学会が行われました。

 この見学会は8月10日に続く2回目のものです。当日は、竪穴住居の跡や石組の炉の跡、火焔型土器などの遺物が出土した3カ所の発掘現場を、科学博物館の学芸員の説明を受けながら見学しました。
 参加者からは「土器の色が違うのはどうして?」「この石は何に使われたの?」といった質問が出され、学芸員からは「使った粘土の場所の違いで赤い土器と白い土器となった」「ドングリなどの木の実をすりつぶした」などの解説がありました。

説明を受ける見学者のみなさん

出土した遺物の説明を受ける見学者のみなさん


9月23日 ツール・ド・ながおか Eボート長岡大会を開催
 9月23日(祝)午前9時から信濃川で、合併協議を進めている長岡地域8市町村の交流イベント「ツール・ド・ながおか」の第1弾、「Eボート長岡大会」が開催されました。大会には各市町村から、子どもから大人までの約250人の住民が参加しました。

 この日はまず午前中に、妙見堰から大手大橋下流までの約13kmを10人乗りの手こぎボート「Eボート」で下る川下り体験を実施。参加者は9艇のボートに乗り込み、案内ガイドの説明を受けながら信濃川の自然をゆっくりと楽しみました。
 また午後からは妙見堰上流で、往復200mの直線コースでタイムを競う交流レースが開催され、会場にはボートを漕ぐ選手たちの威勢のいい掛け声と観客の声援が響き渡り、8市町村の交流レースは大いに盛り上がりました。

 森市長は閉会式で、「今日はみなさん、とてもいい交流ができたのではないでしょうか。こういう取り組みを通してみなさんが本音で話をすることで地域が一つにまとまってくるのだと思います。ぜひまた来年も、このEボート交流大会をやりましょう」とあいさつし、見事に優勝した大人の部の見附市チームと子どもの部の山古志村チームを表彰。その後に行われた交流会では、各市町村の参加者たちがお互いの健闘を称え合いながら交流を深めました。

 「ツール・ド・ながおか」は第2弾として、11月3日(祝)に三島町で「丸太早切り選手権」を開催します。その後も各市町村でさまざまな交流イベントを行いますので、みなさんぜひご参加ください。

Eボート

レースの折り返し地点を目指して進むEボート。中には、なかなかまっすぐ進まずに横に進んだり、流れに押し戻されてしまうチームも。10人の漕ぎ手の息がぴったりと合ったチームが好タイムを打ち出しました(妙見堰上流で)

表彰式

優勝チームに副賞としてEボートの櫂(かい)を贈る森市長(表彰式で)


9月21日 第8回長岡市花いっぱいコンクール表彰式を開催
 9月21日(日)午後2時からハイブ長岡で、受賞者ら約180人が集まり、第8回長岡市花いっぱいコンクール表彰式が行われました。

 このコンクールは、花づくりを通してまちづくりや人づくりに取り組んでいる団体を紹介し、花いっぱい運動の輪を広げていくことを目的としています。年々参加団体が増え、今年は92団体が参加。花いっぱいの輪がどんどん広がっています。

 初めに森市長が「長岡市の花いっぱいコンクールは大変レベルが高く、県のコンクールでもみなさんの中から多くの団体が賞を受賞されています。今後も花をめでる心を大事にし、やさしいまちづくりを進めていきたいと思います。これからも長岡のまちを花いっぱいにしていきましょう」とあいさつ。その後、各賞の受賞者に賞状やトロフィーの贈呈が行われました。

 今年の最優秀賞受賞団体は、黒条保育園(保育園・幼稚園の部)、桂小学校(小学校の部)、山本中学校(中学校以上の部)、高見団地町内会(地域・職場の部)です。

花いっぱいコンクール

表彰式で

花いっぱいコンクール

表彰式終了後、会場ではすでに来年に向け、すばらしい団体の作品を熱心に研究している姿がありました


9月21日 長岡市農業ふれあいまつりを開催
 9月21日(日)午前10時から、ふるさと体験農業センター、長岡市東山ファミリーランド周辺を会場に、長岡市農業ふれあいまつりが開催されました。

 当日は小雨の天候で、竹の水鉄砲づくり、きのこ探したい会など一部の催しが中止となりましたが、いもほり体験や稲刈り体験、親子木工教室などが行われました。稲刈り体験には約130人が参加。足場が悪いなかでも、思い思いに稲刈りを楽しみました。

稲刈り体験で

稲刈り体験で


9月20日 長岡野菜料理教室を開催
 9月20日(土)午前10時から、健康センターを会場に長岡野菜料理教室が開催されました。

 講師は長岡グランドホテル・シェフの岩野哲夫さんで、参加者約50人は、9つのグループに分かれて、「山古志三昧 かぐらなんばんと山古志牛の和風シチュー」「長岡巾着のツナマヨグラタン」「塩鮭の寿司ご飯」「南瓜とオレンジのスフレグラッセ」「パイナップルジャム」のフランス料理づくりに挑戦しました。

野菜料理教室

講師の岩野シェフから長岡巾着の切り方の指導を受ける参加者のみなさん


9月19日 秋の全国交通安全運動街頭広報出発式
 9月19日(金)午前9時30分から市役所前で、秋の全国交通安全運動街頭広報出発式が行われました。 出発式には長岡市交通安全協議会や長岡市セーフティーリーダーなどの関係者をはじめ、長生保育園、長生幼稚園、三和保育園、南部保育園の園児たちも参加しました。

 森市長は出発式で「長岡市の今年の交通事故は、死亡者こそ昨年より減少していますが、発生件数や負傷者数は増えています。市では、交通安全協議会を昨年設置したほか、各地区でセーフティーリーダーのみなさんにご協力いただきながら、交通安全運動に積極的に取り組んでいます。この秋の運動を節目に、さらに交通安全が進むようご協力をお願いします」とあいさつ。その後、園児の代表5人が一日交通課長に任命され、白バイやパトカーなどの広報車数台で市内各方面に交通事故防止を呼びかける街頭広報に出発しました。

 秋の全国交通安全運動は9月21日〜30日の10日間です。みなさん、一人ひとりが交通ルールを守り、交通事故を起こさないよう気をつけましょう。

交通安全の決意表明

セーフティーリーダーから交通安全の決意表明を受ける森市長

任命を受ける園児たち

一日交通課長の任命を受ける園児たち


9月13日 子育てフェスティバル2003を開催
 9月13日(土)午前11時から、ながおか市民センターで子育てフェスティバル2003が開催されました。

 今年で3回目を迎えるた子育てフェスティバルは、子育てに関する情報提供や保護者の交流の場をつくることで、市民のみなさんから子育てについての関心を持ってもらい、より積極的に子育てに参加してもらおうと、市内の子育てサークルや団体などで作った実行委員会と長岡市が共同で開催したものです。

 この日は、オープニングファンファーレに続き、4階のちびっこ広場でのお楽しみタイム、地下イベント広場での人形劇、201教室での手作り紙芝居やさおり織り体験コーナーなど、市民センター全館を使ってさまざまな催しが行われ、訪れた2,200人を超える親子は、各種イベントに参加したり、育児に関する情報交換をしたりしながら、楽しく過ごしました。

子育てフェスティバル

地下イベント広場で行われた人形劇には、毎回150人を超す親子が訪れ、見事な演技に見入っていました

子育てフェスティバル

保育園のようすがひと目でわかる「保育園児童の生活展」会場で開催された「手作りおもちゃを作ろう」


9月12日 長岡野菜や長岡米を使った新しい名物メニューの試食会を実施
 9月12日午前11時30分から市民センター5階会議室で、米百俵まつりの関係者らが集まり、長岡野菜や長岡米を使った新しい名物メニューの試食会が開かれました。

 新しいメニューは、新潟県中越地方が発祥といわれるクルミを使った巻き寿司で、北越戊辰戦争の際に河井継之助が使ったガトリング砲の銃口をイメージした「ガトリング巻」、大砲をイメージした「太巻き寿司」、カニを使った鉄砲汁よりも数倍うまいという意味を込めた長岡野菜いっぱいの「ガトリング汁」です。
 長岡市飲食業組合連合会が米百俵まつりに合わせ、長岡の新名物メニューにしようと考えたものです。

 試食会での評判は上々。今後大いにPRしていくことになりました。

ガトリング巻

ガトリング巻

ガトリング汁

ガトリング汁


9月11日 長岡市中心市街地構造改革会議が開催されました
 9月11日(木)午後6時から、長岡グランドホテルで第4回長岡市中心市街地構造改革会議が開催されました。
 会議ではこれまでの議論を踏まえてまとめた中心市街地の構造改革を先導するプロジェクトの素案と、それを含む中間報告案について検討が行われました。
 委員からは「長期的に整備地区の周辺に波及効果を及ぼし、新たな可能性を引き出すような事業内容に」「中心市街地を面的に長岡地域のシンボル空間となるように整備すべき」「長岡操車場地区に導入する機能と連携を図ることが大事」などといった意見が出されました。
 改革会議では今回の議論を整理し、9月19日(金)に森市長に中間報告を答申することにしています。

長岡市中心市街地構造改革会議

活発な議論が行われました


9月9日・10日 郷土民俗芸能  巫女爺人形展を開催
 9月9日(火)、10日(水)、小千谷市の「片貝まつり」に合わせ、巫女爺(みこじい)人形展が開催されます。会場は片貝の浅原神社舞殿で、巫女爺連絡協議会などが企画したものです。

 この巫女爺連絡協議会は、巫女爺と呼ばれる人形屋台が伝わるそれぞれの地域の連携を図り、この郷土芸能を保存・伝承・振興するため6月27日に設立されたものです。

 巫女爺は、笛や太鼓の囃子に合わせて、屋台の上などで、糸や棒を使わず直接手で人形を操る独特の伝統芸能です。
 人形展では、長岡市(河内御子爺保存会、親沢手踊り保存会、水梨神明会)・小千谷市(片貝伝統芸能保存会、三仏生巫女爺保存会、千谷巫爺保存会、横町屋台人形巫女爺保存会)・越路町(飯塚郷土芸能保存会、十楽寺巫女爺保存会・不動沢巫女爺保存会)、小国町(太郎丸巫女爺保存会)の11カ所で実際に使われている人形が、初めて一堂に集められます。

展示される巫女爺・巫女の人形

展示される巫女爺・巫女の人形


9月8日 交通安全全国キャラバン隊メッセージ伝達式を開催
 9月8日(月)午後2時から市役所前広場で、交通安全全国キャラバン隊による交通安全メッセージの伝達式が行われました。

 新潟県交通安全母の会連合会長・高橋サヨさんが、「交通安全は、国民一人ひとりが思いやりのある心を持って行動することが大切です。地域住民と一体となった効果的な交通安全対策を推進してください」という福田内閣官房長官の交通安全メッセージを読み上げました。

 続いて、森市長が「市でもセーフティーリーダーを養成し、各地域での交通安全を図っています。キャラバン隊のメッセージを受け、これまで以上に交通安全に取り組んでいきます」とあいさつしました。

 伝達式後、キャラバン隊は、長生保育園などの園児のみなさん、長岡地区交通安全協会、長岡市セーフティーリーダーのみなさんら約270人が見送る中、栃尾市に出発しました。

交通安全メッセージの伝達式

メッセージを読み上げる高橋サヨさん


9月4日 ながおかのまち再発見ツアー・企画募集ツアー「近隣市町村の旅」を実施
 9月4日(木)、後期のながおかのまち再発見ツアーの第一弾として、企画募集ツアー「近隣市町村の旅」を実施しました。

 この日の探訪地は、山古志村の中山隧道・民俗資料館・池谷闘牛場、栃尾市の常安寺・秋葉神社・謙信廟ほか、見附市の民俗文化資料館。

 25人の参加者のみなさんは、日本一の手掘り隧道でその痕も生々しい中山隧道を懐中電灯片手に歩いたり、上杉謙信ゆかりの寺院や神社で地元の観光ボランティアガイドから細かく説明を受けたりと、近くにありながら普段なかなか行く機会のない場所でたくさんの再発見をしました。

中山隧道前で

中山隧道前で



最終更新日 平成17年2月25日

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