長岡市
ホームページ
背景色
文字サイズ
音声読み上げ

ようこそ「米百俵」のまち長岡へ

子育て-世代を超えた交流 日本初!長岡発!の「子育ての駅」-

市内13カ所にある子育ての駅は、子育て世代や祖父母、若者が集まる交流の場。保育士や子育てコンシェルジュがいつでも相談対応や情報提供をしています。
「産後デイケアる~む『ままリラ』」は、助産師などの専門職が妊産婦の相談に個別に応じます。

『子育て』の画像1

子育ての駅千秋「てくてく」

『子育て』の画像2

産後デイケアる~む「ままリラ」

教育-米百俵のまち・長岡ならではの熱中!感動!夢づくり教育-

「米百俵の精神」が息づくまち長岡では、夢を描き志を立てて生き抜く力を育む「新しい米百俵」として長岡市「熱中!感動!夢づくり教育」を行っています。さらに、ICTを活用して一人ひとりに最適な学びを実現する「Edu-Diverエデュダイバー構想」を推進。企業や関係団体なども協力する多彩な連続講座「米百俵未来塾」などの開催で、子どもたちの個性・可能性を伸ばす取り組みも進めています。

『教育』の画像1
『教育』の画像2

市民協働・交流-全国に誇る交流拠点に成長したアオーレ長岡-

アオーレ長岡は屋根付き広場、アリーナ、市役所が一体となった全国初の複合型施設です。コンセプトは、生活の温もりと人々のにぎわいがあふれる「まちの中土間」。市民の自発的で多彩な活動を実現する場、誰もが憩い集う交流の場として、市民に愛されています。これまでの利用者は延べ1,300万人に上ります。

シティホールプラザ「アオーレ長岡」受賞実績
平成24年
グッドデザイン賞
平成25年
まち交大賞
平成26年
日本建築学会賞
日本都市計画学会賞
BCS賞
平成28年
公共建築賞
アリーナオブザイヤー
『アオーレ長岡』の画像
『新潟アルビレックスBB』の画像

アオーレ長岡が本拠地のプロバスケットボールチーム「新潟アルビレックスBB」

防災-市民生活を守る 災害に強いまちづくり-

平成16年10月の中越大震災は、市内で死者28人、建物損壊9万棟以上の被害をもたらしました。その後、地域と人の力、そして全国からの支援で復興。その経験と教訓を全国に発信しています。令和6年は、1月の能登半島地震で被災地を支援しました。
また、水害時には自宅の上階や車も活用して命を守る「長岡方式の避難行動」を推進。民間の防災活動団体や企業とも連携しながら、防災の取り組みを強化しています。

『防災』の画像1

平成16年10月中越大震災後の復旧活動

『防災』の画像2

令和6年1月能登半島地震で被害を受けた羽咋市での市職員によるマンホール点検

『防災』の画像3

地域住民も参加する総合防災訓練

『防災』の画像4

総合防災訓練で、避難行動を確認する参加者

救急・医療-基幹病院などとの連携で命と健康を守る-

救急搬送では、速やかな出動指令と適切な現場処置を徹底し、通報から病院到着までの速さは県内トップクラスです。3つの基幹病院が連携して円滑な受け入れを行い、26万人の市民の命を守ります。病院への搬送は連絡1回目で92%、2回目でほぼ100%で「たらい回しゼロ」です。
また、中山間地域での医療確保に向け、オンライン診療や往診を組み合わせた新たな体制づくりに取り組んでいます。

『救急・医療』の画像1
『救急・医療』の画像2
『救急・医療』の画像3
『救急・医療』の画像4

移住・定住-長岡暮らしの魅力を発信-

海と山に囲まれた豊かな自然があり、首都圏からのアクセスも良好な長岡は、さまざまなライフスタイルが実現できる魅力的なまち。「移住定住相談センター」では仕事や子育て、住まいなどの相談にワンストップで対応します。県外に住む人が実際に“長岡暮らし”を体験するお試し移住なども実施。移住者の積極的な受け入れや定住の促進に取り組んでいます。

『移住・定住』の画像1

移住定住相談センター

『移住・定住』の画像2

山古志地域のお試し移住用物件近くの風景