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越後長岡応援団|大林 宣彦さん

最終更新日 2016年4月1日

大林 宣彦さん 大林 宣彦さん
【プロフィール】
広島県出身。1938年生まれ。映画作家。
自宅の納戸で出合った活動写真機で個人映画の製作を始める。テレビコマーシャルの草創期に多くのCMを手がけ、その数は2000本を超える。
劇場映画では、故郷で撮影された『転校生』(82年)『時をかける少女』(83年)『さびしんぼう』(85年)が“尾道三部作”と称され親しまれているほか、『ふたり』『なごり雪』など多くの作品を製作。『SADA』でベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞するなど、数々の受賞歴を有する。現在、倉敷芸術科学大学の客員教授、尚美学園大学大学院の教授を務める。2004年春の紫綬褒章受章、2009年秋の旭日小綬章受章。

【長岡市との関わり】
大林氏が2009年の長岡まつり大花火大会を観覧した際、「慰霊」と「平和への祈り」の花火である長岡花火に大変感動し、その後、各地の講演会などで長岡花火のことに触れる。
これをきっかけに翌10年6月、長岡市側から長岡花火の映画化をお願いし、大林氏から了解をいただく。10月には「長岡映画」製作委員会の発足記者会見を行い、映画製作に向けた意気込みを語る。
2011年2月、映画のタイトルが「この空の花 ―長岡花火物語」に決定。同年6月から映画のロケハンが行われ、8月上旬にクランクインを予定する。映画は2012年夏、劇場公開される。
このほか、復興支援ネットワークフェニックス主催の「人材育成・フェニックス塾」や青年会議所主催の「平和の語りべ」で講演。長岡との関わりを深めている。
大林 宣彦さん
今年の「長岡まつり」と共に、長岡映画『この空の花 ―長岡花火物語』の撮影が始まります。
それは僕にとって、長岡が僕の映画の「古里」となる証しです。
いま、とても幸福です。僕が誇る長岡で、ひと夏暮らします。
大林 宣彦

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シティプロモーション課
TEL:0258-39-2361  FAX:0258-39-2272
メール:city-promo@city.nagaoka.lg.jp

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