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長岡開府400年

最終更新日 2016年12月1日

 長岡市は、平成30(2018)年に、初代長岡藩主・牧野忠成が長岡城主になった元和4(1618)年の開府からちょうど400年という歴史的な節目を迎えます。

長岡開府400年PR冊子「越後長岡ROOTS400」

越後長岡ROOTS400

 平成30(2018)年の長岡開府400年に向けてその機運を盛り上げるため、PR冊子「越後長岡ROOTS400」を創刊。
 長岡の文化や伝統、精神性のルーツを長岡藩の歴史から紐解き、長岡が培ってきた「常在戦場」などの精神を全国に広めます。

第3号(平成28年12月1日発行)

越後長岡ROOTS400 第3号

テーマ【平和と外交 ~山本五十六と齋藤博~】
 長岡を故郷とする2人の偉人、山本五十六と齋藤博。軍縮会議に臨む若き海軍軍人と外交官、救国の情と世界の情勢認識を併せ持つ2人がとった行動とその背景。第3号は長岡藩風300年の結晶である2人の偉人が為した渾身の平和貢献を紹介。
 越後長岡ROOTS400 第3号はこちら(PDF 4,587KB)

第2号(平成28年8月1日発行)

越後長岡ROOTS400 第2号

テーマ【長岡城~城はなくとも夢がある~】
 江戸時代の長岡城は今はあとかたもなく、城内は長岡駅をはじめ長岡市の中心地となっている。長岡城とはどのような城だったのか。なぜ城がなくなり、駅ができたのか、近代都市に生まれかわったのか。第2号は、まぼろしの長岡城をめぐる話題である。
 越後長岡ROOTS400 第2号はこちら(PDF 5,027KB)

創刊号(平成28年5月1日発行)

越後長岡ROOTS400 創刊号

テーマ【戦国武将 牧野忠成 ~常在戦場~】
 日本が中世の戦国期から近世の平和期へと移行しようとする時代、よく家臣団をまとめ、良政をしき、長岡藩250年の礎を築いた藩祖牧野忠成。初代藩主の戦国武将としての生き様をとおして、今に生きる長岡藩風「常在戦場の精神」を明らかにする。
 越後長岡ROOTS400 創刊号(PDF 4.710KB)
主な配布場所 アオーレ長岡、各支所地域振興課、中央図書館、各地域図書館、長岡商工会議所など
※数に限りがあります
今後の発行予定 平成30年まで年4回程度の発行
発行 長岡開府400年記念事業実行委員会
〈編集〉越後長岡ROOTS400編集会議

このページの担当

開府400年記念事業準備室
TEL:0258-39-2395  FAX:0258-39-2272
メール:kaifu400@city.nagaoka.lg.jp