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ご存知ですか?長岡市の食料自給率

《食料自給率とは》
 日本では世界各地の食材が輸入され、消費されています。「消費される食料のうち、国内(または地域)で生産される食料の割合」それが食糧自給率です。


《国・県・市の食料自給率》
 日本の食料自給率は40%と、先進国のなかで最低となっています。
長岡市は87%ですが、米などの消費超過量(その地域だけでは消費しきれない量)を除くと、27%となります。

食料自給率
注:食料自給率の推計にあたっては、農林水産統計(作物統計)H19〜H20、農林水産省の
「食料自給率表(H19)」を参考とした。


《食糧自給と地産地消》
 こんなとき、どうなるでしょうか?
○主要な輸出国が干ばつや洪水などで大凶作になったら・・・
○BSEや鳥インフルエンザなどの病気が発生して、輸入規制がかかったら・・・
○世界の人口が増加して、食糧の消費が大幅に増えたら・・・

 今でこそ不自由のない食卓となっていますが、近い将来には満足に食糧が手に入らなくなるかも知れません。農産物は工業製品と違い、足りなくなったからと言って、急に増産はできません。
 地域で生産されたものを、その地域で消費する事を「地産地消」といいます。安心で安全なものが新鮮な状態で手に入るだけでなく、食べ物の輸送距離(フードマイレージ)を抑えることで環境への負担を減らすことにも繋がります。
 なにより、私達の生活で一番大切な食料を地域内で生産・消費できる体制をつくることが、いざと言うときに役に立ちます。


最終更新日 平成21年8月6日

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