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長岡市バイオマスタウン構想の策定について

長岡市バイオマスタウン構想

 長岡市では、環境負荷の小さい循環型の街づくりを目指し、バイオマスの利活用方針を示した長岡市バイオマスタウン構想を策定しました。

◆構想書PDFファイル(PDF 1,320KB)

バイオマスとは

 バイオマス(biomass)は、生物由来の有機質資源のうち、石油や石炭といった化石燃料を除いたものの総称です。バイオマスの具体例としては、環境保全型農業で活用されるもみ殻や家畜排せつ物のような農業系バイオマスのほか、生ごみや廃食用油といった生活系バイオマス、枝葉、建築廃材などの木質系バイオマスがあります。
 長岡市では、これまで市民、NPO法人、民間企業等の取組により、給食残渣の飼料化、下水汚泥のガス化事業、廃食用油のBDF化、枝葉・木屑の培養土化など、多様なバイオマスの利活用を進めて来ました。

バイオマスタウン構想策定によるメリット

 バイオマスタウン構想の策定によるメリットとして以下のものがあります。

  • 市民や団体、民間事業者等が地域のバイオマス利活用を図るための一体的な施設整備をする際や、タウン構想に沿った主体的なバイオマスの利活用促進に取り組む場合等において、バイオマスタウン化を加速するための国の補助を有利に受けることができる
  • バイオマスの発生〜使用までの一連の過程を、地域が一体となって効率的に取り組むことができる

○検討経過


最終更新日 平成22年6月17日

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