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量産型省スペースオープンNC超小型旋盤の開発事業
企業名等 |
社 名 株式会社 広井工機 住 所 〒940-0861 長岡市川崎町559−7 TEL/FAX TEL 0258-33-1194 / FAX 0258-35-0742
e-mail hiroi-m@nct9.ne.jp |
目的 |
情報関連機器の小型化と型技術の進歩に伴い、旋盤加工部品も小径短小部 品が多くなり、その加工費も低価格化が進んでいる。従来の機械はそのキャパシ ティーも幅広いが、大型で制御装置を含めた設置面積はかなりの大きさを必要と するのが現状である。そこで、φ50mm程度の小物部品を対象として、省力化とパ ソコン入力方式によるオープンNC制御を用いた精密超小型旋盤の開発を目的と する。また、刃物台をタテとしたクシ刃タイプを採用し、切粉処理を効率的に行い、 設置面積を必要最小限にすると共に、クリーンな環境のもとでの加工を可能とす る。 |
概要 |
パソコンによるオープンNC制御を用いて、軽切削用超小型旋盤の開発を行な う。対象ワークは,φ50mm程度として単品から量産品加工までの対応可能なベ ース機械の開発を行なう。刃物台をタテにしたクシ刃タイプで切粉処理を効率的に 行い、必要最小限のスペースの大きさとする。また、クリーンな環境のもとで加工 可能とする。今回の開発のポイントは,次の通りです。
・ 省スペース化(間口800mm,奥行700mm) ・ 機電一体化・ タテ型刃物台の採用 ・ パソコンを利用したオープンNC ・ スピンドルクイルタイプ 8000rpm ・ 切粉自然落下式 |
成果 |
能力 クロステーブル上の振り 90 mm 最大加工径 70 mm 最大加工長さ 50 mm 最大棒材径 15 mm エアーチャッ 76.2 mm (3インチ) 大きさ 幅*奥行*高さ 800*700*1800 mm 主軸の芯高さ(床面より) 1150 mm 重量 400 kg |
PRしたい点 |
・省スペース ・オープンNC採用による低コスト ・環境にやさしく経済的 |