トップ > 産業 > 電子入札 > 電子入札資料 > 電子入札契約システムの概要と経緯(導入スケジュール)
長岡市では、入札制度の改革のため、平成13年度から入札制度の見直しとともに電子入札契約システムの導入準備を進めてきました。システムの選定にあたっては、受注者が自治体ごとに違うシステムを使用することなく同一のシステムで入札、契約ができるという観点からJACIC(財団法人日本建設情報総合センター)のコアシステムを採用しています。
平成14年度、15年度の2ヵ年でシステム開発を完了し、平成16年度から内部事務からシステムを稼動しました。
電子入札については、平成18年3月から設計額が1億円以上の建設工事から実施し、平成18・19・20年度と段階的に対象範囲を拡大しています。
今後のスケジュールについては、こちらをご覧ください。
長岡市の電子入札を使用するには、ICカード及びカードリーダの購入が必要となります。今後の電子入札の普及のため、応札者の皆様にはご理解をいただき、準備を進めていただけるようお願いします。