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トップ > 産業・ビジネス > 農林・水産関係 > 日本農業遺産に認定「雪の恵みを活かした稲作・養鯉システム」

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日本農業遺産に認定「雪の恵みを活かした稲作・養鯉システム」

最終更新日 2017年3月14日

冬の棚田

 長岡市や小千谷市、両市の住民団体、JA、錦鯉関連団体などで構成する「長岡・小千谷『錦鯉発祥の地』活性化推進協議会」が申請した「雪の恵みを活かした稲作・養鯉システム」が、日本農業遺産に認定(農林水産省)されました。
 これは、地域に脈々と受け継がれてきた稲作や養鯉など、棚田・棚池資源を活用した農業システムが日本を代表するものとして認められたことを意味しており、市民の誇りと地域ブランドのイメージアップにつながります。
 今後、日本の宝・クールジャパンブランドとして世界に発信します。

認定された「雪の恵みを活かした稲作・養鯉システム」

認定のポイント

  • 錦鯉の発祥の地であり、育種や品質の高い錦鯉の生産技術が発展した地でもある。
    現在も、世界で行われている錦鯉育種に用いる原種の供給地であり、世界的に見ても独自性の面で確固たる地位を築いていると考えられる。
  • 中山間地で水を確保するための、マキの協働作業による湧水や横井戸、雪溶け水の利用や、冬期湛水、渇水時に養鯉用の水を稲作にまわす仕組みなどの、当地の環境に適応した伝統的で独特な技術や知見は、高いレジリエンスを有する。
  • 1年を通じ谷地に棚田と棚池が入り組んで並ぶランドスケープは特有のものである。

日本農業遺産について

 農林水産省が平成28年度に創設された制度。
 社会や環境に適応しながら形づけられた伝統的な農林水産業と、それに関わって育まれた文化、景観、生物多様性などが一体となった農林水産業システムで、特に重要性を有するものを認定。

申請内容とこれまでの経緯

1、申請者

長岡・小千谷「錦鯉発祥の地」活性化推進協議会
(事務局:長岡市農林水産部農水産政策課、小千谷市農林課)

2、認定までの流れ

平成28年4月12日 農林水産省が「世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の認定に関する実施要領」を公表
9月28日 申請書提出
11月24日 一次審査(書類審査)通過
12月6日 現地調査(山古志地域、小千谷市)
平成29年2月24日 最終審査(プレゼンテーション)
3月14日 結果公表

3、今後の予定

4月19日(水)に農林水産省講堂で認定式が行われます。

このページの担当

農水産政策課
TEL:0258-39-2223  FAX:0258-39-2284
メール:nousei@city.nagaoka.lg.jp

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