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消防団とは |
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消防団は、消防本部、消防署と同じく法律に基づいて市町村
に設置されている消防機関です。しかし、消防署員のように消
防を本業として生活を立てているわけではなく非常勤の職員です。
長岡市には、現在4,000人余りの団員がおり、いざというとき
に参集して火災や風水害、大規模な災害から市民の「いのちと暮
らし」を守っています。

消防団の任務は、地域を火災等の災害から守ることです。
消防団員は、普段は自分の職業に就きながら、火災はもちろん
のこと地震や風水害等の大規模災害時にも消防活動にあたります。
また災害時以外には地域住民に対し、火災の予防や応急手当指
導など幅広い分野で活躍しており、地域の消防防災のリーダーとし
て重要な役割を果たしています。
地域ごとに15の方面隊があり、さらにその下には分団という組織があります。(組織図はこちら)
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○ 消防団の主な車両・装備
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消防団員は特別職の地方公務員です。
消防団員の管理者は市長で、消防団長から任命されます。
選挙運動など個人としての活動は自由です。
男女の区別なく入団できます。
公務員も入団できます。また、学生も入団することができます。
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地域防災の中核的存在である消防団ですが、全国的
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○ 消防団員報酬
消防団活動の労苦に報いるため、報酬が年額で支給されます。
※ 長岡市の場合(川口方面隊を除く。)
| 階級 | 団長 | 副団長 | 分団長 | 副分団長 | 部長 | 班長 | 団員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 報酬額 | 96,000円 | 63,000円 | 48,500円 | 34,500円 | 30,500円 | 23,000円 | 22,000円 |
※ 川口方面隊(平成24年4月1日に上記金額に統一します。)
| 階級 | 副団長 | 分団長 | 副分団長 | 部長 | 班長 | 団員 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 報酬額 | 68,100円 | 44,700円 | 32,000円 | 27,900円 | 21,400円 | 18,800円 |
○ 費用弁償(手当)
消防団員が火災その他の災害に出動し活動したとき、あるいは、演習・訓練等に出動したと
きなどは手当が支給されます。
※ 長岡市の場合は、火災等の出動手当は、1回2,500円です。
(川口方面隊は平成24年4月1日に上記金額となります。)
○消防団員の公務災害補償
消防団員として病気やけがをしたり、公務により死亡
した場合には、本人または遺族に対してその損害が補
償されます。
○消防団員の退職報償金
消防団員が5年以上在職し、退職した場合に、その
労苦に報いるため、階級や在職年数に応じて退職報償
金が支給されます。
一例として、活動を5年間続けた団員には、144,000円が支給されます。

地域を火災等の災害から守り、地域の消防防災リーダーとして重要な役割を果たす消防団。
しかし、年々、消防団員数は減少傾向にあり、活動する消防団員も長岡市ではその約8割がサラリーマン団員となっていることから、地域防災力の低下が心配される状況となっています。
そこで本市では、消防団員の確保及び活動環境を整備するため「消防団協力事業所表示制度」を平成20年3月1日に開始し、事業所との新たな協力体制を構築して、地域防災力のさらなる維持・向上に努めます。
詳しい情報はこちらから
平成20年10月1日から、長岡市の全消防団員で組織する「長岡市消防団互助会」が発足しました。
目的は、会員相互の福利厚生や相互扶助を図るためのものです。
弔慰金、災害見舞金及び療養見舞金等の事案が発生しましたら、それぞれの方面隊長又は分団長を通じて、最寄の消防署、出張所にお知らせください。請求書類を準備します。
なお、請求できる期間は、事案の発生から1年以内です。
長岡市消防団互助会事業内容
| 長岡市消防団互助会の会費及び徴収方法 | 年会費 500円 (9月、3月支給の年報酬から250円ずつを徴収) |
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| 弔 慰 金 給 付 |
会員死亡 | 公務、公務外を問わず | ・香典 ・御明し(料) |
100,000円 2,000円 |
| 家族等死亡 | 同居の親族で次に掲げるもの ・配偶者 ・子 ・実父母、養父母、義父母 |
・香典 ・御明し(料) |
10,000円 2,000円 |
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| 療養見舞金給付 | 公務で入院30日以上 | 10,000円 | ||
| 災害見舞金 | 住居の全部を焼失、滅失 | 50,000円 | ||
| 住居の2割以上を焼失、滅失 | 30,000円 | |||
| 借家等の2割以上を焼失、滅失 (会長が認めたとき) |
20,000円 以内 |
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| 活動助成金(公務) | 新潟県消防大会ポンプ操法競技会 | 出場分団への助成 | 100,000円 | |
| 新潟県消防学校入校者 | 1日につき | 5,000円 | ||
| その他 | 代議員の協議により決定 | |||
| 火災共済事業 | 全日本消防人共済会に加入 | 1人年間掛金500円 (9月支給の年報酬から徴収) |
支給額 全焼の場合 500,000円 |
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※上記のほか、日本消防協会福祉共済事業として、公務、私用、ケガ、病気にかかわらず消防団員が15日以上入院した場合には、1日につき1,500円(120日限度)の入院見舞金が給付されます。
忘れずに御連絡ください。請求できる期間は、事案発生から3年以内です。