• くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 観光
  • 産業・ビジネス
  • 市政
  • シェア
  • ツイート
  • 送る

トップ > くらし・手続き > 防犯・交通安全情報 > 道路交通法の一部が改正されました

トップ > くらし・手続き > 防犯・交通安全情報 > 道路交通法の一部が改正されました

道路交通法の一部が改正されました

最終更新日 2016年4月1日

 道路交通をめぐる最新の情勢に対応し、道路交通法が改正され、平成25年6月14日に公布されました。
 今後2年以内に順次施行されます。
 詳しくは新潟県警察ホームページをご覧ください。

自転車利用者対策

  1. 自転車の制動装置に係る検査及び応急措置命令等に関する規定の整備
    (平成25年12月1日施行)
     ■検査拒否及び命令違反した場合・・・5万円以下の罰金
  2. 自転車を含む軽車両の路側帯通行に関する規定の整備
    (平成25年12月1日施行)
     自転車等軽車両が通行できる路側帯は道路の左側部分に設けられた路側帯に限ります。
  3. 自転車の危険な運転を防止するための講習に関する規定の整備
    (平成27年6月1日施行)
     2回以上摘発された自転車運転者は、公安委員会の命令を受けてから3カ月以内の指定された期間内に講習を受けなければいけません。
     ■受講命令違反・・・5万円以下の罰金
自転車安全利用五則
  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
  5. 子どもはヘルメットを着用

一定の病気等に係る運転者対策(一定の病気とは…統合失調症やてんかんなど)

  1. 免許を受けようとする者等に対する質者等に関する規定の整備
     公安委員会は、免許の取得・免許証の更新をしようとする者に対して、一定の病気等に該当するかどうか判断するための質問票を交付することができます。
     ■虚偽の記載・報告をした場合・・・1年以下の懲役又は30万円以下の罰金
  2. 一定の病気等に該当するものを診察した医師による診察結果の届出に関する規定の整備
  3. 一定の病気等である疑いのある者を、暫定的に3カ月の範囲で免許の効力を停止する規定の整備
  4. 一定の病気等を理由に免許を取り消された場合における免許の再取得に係る試験の一部免除に関する規定の整備
    (平成26年6月1日施行)
  5. 一定の病気等を理由に免許を取り消された場合における再取得した免許に係る有効期間に関する規定の整備
    (平成27年6月1日施行)

悪質・危険運転者対策

  1. 無免許運転、その下命・容認及び免許証等の不正取得の罰則の引き上げ
    (平成25年12月1日施行)
     <改正前>
      1年以下の懲役又は30万円以下の罰金
     <改正後>
      3年以下の懲役または50万円以下の罰金
     ※「下命・容認」とは、自動車の使用者等が、その者の業務に関し、自動車の運転者に対して違法行為をすることを命じたり、運転者が違法行為をすることを認めることを言います。
  2. 無免許運転ほう助行為(自動車等の提供行為及び同乗行為)の禁止及び罰則規定の整備
    (平成25年12月1日施行)
     ■自動車等を提供した場合・・・3年以下の懲役または50万円以下の罰金
     ■同乗した場合・・・2年以下の懲役または30万円以下の罰金
  3. 取消処分者講習に関する規定の整備
    (平成26年6月1日施行)
     公安委員会が運転免許の取消しに係る書面を交付しようとしたにもかかわらず不出頭や所在不明等で交付を受けなかった者が運転免許試験を受けようとする場合は、過去1年以内に取消処分者講習を終了していなければならないこととなります。

その他

  1. 放置違反金の収納事務の委託に関する規定の整備
    (平成26年6月1日施行)
     放置違反金の収納の事務については、収入の確保及び納付命令を受けた者の納付の義務の履行に寄与すると認める場合に限り、政令で定めるところにより、私人(コンビニ等)に委託することができるようになります。
  2. 環状交差点における車両等の交通方法の特例に関する規定の整備
    (平成26年9月1日施行)
     環状交差点では、
    • 左折等をするときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、かつ、できる限り環状交差点の側端に沿って徐行しなければなりません。
    • 車両等は、環状交差点内を通行する他の車両等の進行を妨害してはいけません。
    • 環状交差点に入ろうとするときは、徐行しなければなりません。
環状交差点

このページの担当

市民活動推進課
TEL:0258-39-2206  FAX:0258-39-2258
メール:siminkatudou@city.nagaoka.lg.jp

このページに関するアンケート

質問:このページの情報は役に立ちましたか。
情報の内容   
質問:このページは見つけやすかったですか。
見つけやすさ   
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか。
たどり着き    
質問:長岡市ホームページはどれくらいの頻度でご覧になりますか。
頻度   
ご意見がありましたらご記入ください。
その他 回答が必要な内容に関しましては、上記担当部署へ直接お問い合わせください。また、個人情報は記入しないでください。