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トップ > くらし・手続き > 文化・スポーツ・生涯学習 > 米百俵財団 > 大学・短大・専門学校進学者奨学金の貸付け

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大学・短大・専門学校進学者奨学金の貸付け

最終更新日 2017年12月20日

米百俵財団の奨学金制度がより一層充実した制度になりました

【充実ポイント①】貸与月額を7万円に引き上げます

貸与月額の上限額を7万円へ引き上げます。
また、生活状況等にあわせて、7万円、5万円、3万円から、希望する貸与月額を選択できるようになりました。

【充実ポイント②】貸与方法に半年分前払いを追加します

従来の毎月払いに加えて、授業料の納付時期にあわせて利用できるように、4月と10月に6か月分前払いの貸与方法を選択できるようになりました。

【充実ポイント③】返済方法に月賦払いを追加します

従来の年賦払い、半年賦払いに加えて、返済額の平準化を図れるように月賦払いを選択できるようになりました。また、返済期間を最長15年(貸与月額7万円の場合のみ)に延長できるようになりました。

【充実ポイント④】住民税非課税世帯の子の採用基準を緩和

住民税非課税世帯の子どもが、経済的な不安により進学を断念しないように、学力基準を適用しないとともに、優先的に採用することで、進学を一層後押しします。

概要

 まちづくりは人づくりから
 長岡市米百俵財団では、あしたを担う人材の育成と教育の機会均等を図るため、長岡市出身の大学・短大・専門学校進学者を対象に、奨学金の貸付けを行っています。

応募の資格 次のすべての条件を満たしていることが必要です。
  1. 健康かつ人物優秀である者
  2. 平成29年3月末日以前から引き続き長岡市に居住する世帯の子
  3. 平成30年4月に新たに大学、短期大学又は専修学校専門課程に入学する人又はこれに準ずる外国の大学に留学する人。ただし、夜間部・通信教育部・大学院は除きます。
  4. 学力基準
    高等学校又は高等専門学校等の第1年時から申込時まで全履修科目の評定平均値が次に該当する者
     ア 大学・短期大学進学者  3.5以上
     イ 専修学校専門課程進学者  3.2以上
  5. 家計基準
    家計支持者の年収(給与収入の場合)・所得金額(給与以外の収入の場合)等から特別控除額(財団関係様式集「特別控除証明書類提出用紙」参照)を差し引いた金額が、世帯人数ごとに設定された基準額以下であること
     ※家計支持者とは、父母をいう。父母がいずれもいない場合は、代わって家計を支えている人をいう。

住民税非課税世帯の子どもに対する支援の充実
住民税非課税世帯(平成29年度の家計支持者全員の住民税所得割額は課されない世帯)の子で、次のいずれかに該当し、学校長の推薦が得られる者については、上記「1の(4)学力基準」については適用しません。
 ア 特定の分野において優れた資質能力を有し、進学先の学校において優れた学習成績を修める見込みがあること
 イ 進学先の学校における学習に意欲があり、進学先の学校において優れた学習成績を修める見込みがあること
申込期間・申込先 平成30年1月19日(金曜日)まで
在学・出身高等学校又は高等専門学校に申込書類を提出
 ⇒募集案内、申込書類の様式はこちら
貸与金額 月額 3万円、5万円、7万円から選択できます。
貸与方法 毎月払い、4月及び10月に6か月分前払いから選択できます。
奨学金の利息 無利息
貸与期間 在学する大学・短大・専門学校の最短修学年限の卒業期まで
返還方法 貸与期間終了後1年間は据え置き、その後10年(月額7万円貸与は15年)以内に全額を月賦、半年賦又は年賦で返還
他制度併用の可・不可 不可

このページの担当

教育総務課
TEL:0258-39-2238  FAX:0258-39-2271
メール:kyoso@kome100.ne.jp

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