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長岡市美術展覧会(市展)

長岡市美術展覧会(市展)について

市展の様子
▲第56回市展の様子

長岡市美術展覧会とは
 美術を愛する市民の創作活動の成果を発表する場として、また、生活の中に美術を味わう楽しさを普及していくことをねらいとして開催し、「市展」の愛称で親しまれています。

第56回 長岡市美術展覧会

第56回 長岡市美術展覧会をアオーレ長岡 アリーナで開催しました。
市内外の美術愛好家から874点もの作品をご応募いただきました。
厳正に審査を行い、入賞・入選作品693点に加え、審査員・長岡市美術協会員作品78点の計771点を展示し大盛況の展覧会となりました。
アオーレ長岡での開催後、山古志・栃尾において小巡回展を開催し、延べ7,758人の方からご来場いただきました。

会期 平成29年10月27日(金)~11月1日(水)
会場 アオーレ長岡アリーナ
応募点数 874点
展示点数 771点
(入賞・入選693点・審査員11点・美術協会67点)
小巡回展 【山古志展】
 会期:11月3日(金)~11月6日(月)
 会場:山古志体育館
【栃尾展】
 会期:11月10日(金)~11月12日(日)
 会場:栃尾体育館
来場者数 7,758人
目録
第56回長岡市美術展覧会目録 PDFファイル (PDF 3,120KB)

市長賞作品

日本画部門

作品名「ひとやすみ」

「ひとやすみ」
山本 チドリ

【審査員評】
作者の感じた色でまとめた山茶花の絵です。発色も良くトンボのカップルも愛らしいです。

洋画部門

作品名「五十沢の清流」

「五十沢の清流」
佐藤 美栄子

【審査員評】
気迫に満ちあふれた作品です。力強い水の表現、岩の表現が独特で現場の空気が感じられる傑作です。

彫刻部門

作品名「deaの化身」

「deaの化身」
佐藤 孝子

【審査員評】
力を抜いたフラットな感覚が素直に形に表現されたものです。感性はありますが、今後「知」を哲学しながら制作してもらいたいと思います。

工芸部門

作品名「連・連…CHAIN」

「連・連…CHAIN」
頓所 功

【審査員評】
エキゾチックな文様と色彩のバランスと口元の精巧さがとても心地良く感じられます。今後も造形的な作品を期待します。

書道部門

作品名「一 歩」

「一 歩」
神保 春鐘

【審査員評】
歩の長い縦画と最終画が極めて魅力的と、短時間で審査員の意見が一致しました。押印は酷いですが、それを凌ぐ新鮮な勢いに感服せざるを得ませんでした。

写真部門

作品名「夏の記憶」

「夏の記憶」
大平 茉里奈

【審査員評】
縁日で「金魚すくい」に興じる友人を撮った作品でしょうか。金魚の泳ぐ水面にスマホを向けて、水の揺らぎが不思議な効果を演出しています。

このページの担当

生涯学習文化課
TEL:0258-32-5110  FAX:0258-32-0587
メール:syougai@city.nagaoka.lg.jp