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犬・猫の適正な飼育

最終更新日 2016年10月21日

犬の適正な飼育

 最近、「近所の飼い犬の鳴き声がうるさい」「犬のフンが始末されない」などの苦情が寄せられています。まれに、犬に噛まれて怪我をする人も出ています。
 犬の飼い主は、飼い犬が人に危害を加えた場合、または飼い犬が飼養施設から脱出した場合には、新潟県動物の愛護及び管理に関する条例により、長岡保健所(TEL:0258-33-4936)へ届け出が必要です。
 また、犬に危害を加えられた人も、その旨を長岡保健所(TEL:0258-33-4936)へ届け出てください。
 犬は運動不足になると欲求不満から、吠えたり、噛みついたり、他人に迷惑をかけることがあります。
 みんなでマナーを守り、住み良いまちにしましよう。

次の8つのポイン卜を守って、犬と一緒に楽しんでください。
■ 犬は一日一回は散歩させ、絶対に放し飼いにしないようにしてください。
■ 人混みでの散歩は避けましょう。
■ 散歩中は引き綱を短めに持ち、人が近づいたら足元に引き寄せましょう。
■ 大型犬は十分抑えることができる人が散歩させましょう。
■ トイレを済ませてから散歩に出かけましょう。
■ 散歩中のフンの始末は、飼い主の責任です。必ずシャベル、ビ二ール袋を用意して持ち帰りましょう。
■ 自宅では安全な場所に鎖でつなぎましょう。特に道路に飛び出さないよう鎖の長さに注意しましょう。また、私有地でも玄関脇など、訪問者に危害を加える恐れのある場所につなぐこともやめましょう。
■ 犬は家族の一員として、生涯かわいがりましょう。

猫の適正な飼育

 最近、のら猫に関する苦情が多く寄せられています。のら猫が家の台所や畑を荒らしたりフンや尿などをしたりするため、多くの市民が困っています。
 また、のら猫へエサを与えると、エサを求めて他からものら猫が集まってきます。
 地域に住み着いたのら猫が自分の縄張りを徘徊し、交配すると子猫が産まれ、さらに増えていきます。そのような猫はすべて所有者不明の猫となります。
 猫の所有者の方は、「自分の猫もどこかで迷惑を掛けるかもしれない」ということを十分に認識して首輪をつけ、家の外に出さないよう飼ってください。
 猫にはできる限り不妊手術や去勢手術を行うなどして、所有者不明の猫を増やさないよう適正な飼育に努めてください。特に子猫のうちに去勢手術を行うと、以後、攻撃的行動、徘徊、尿スプレーが大幅に減少し、猫を増やさなくてすむばかりでなく近隣に迷惑をかけることも少なくなります。
 また、飼っている猫や産まれてしまった子猫は、絶対に逃がしたり、捨てたりしないでください。どうしても飼えなくなってしまったときは、新潟県動物愛護センター(TEL:0258-21-5501)へご相談ください。

このページの担当

環境業務課
TEL:0258-24-2837  FAX:0258-24-6553
メール:kankyogy@city.nagaoka.lg.jp

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