• くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 観光
  • 産業・ビジネス
  • 市政
  • シェア
  • ツイート
  • 送る

トップ > くらし・手続き > 上水道・下水道 > 上水道 > 小国地域渇水によるトリハロメタン濃度上昇について

トップ > くらし・手続き > 上水道・下水道 > 上水道 > 小国地域渇水によるトリハロメタン濃度上昇について

小国地域渇水によるトリハロメタン濃度上昇について

最終更新日 2018年8月21日

 今年の6月から7月にかけて降水量が極めて少なく、更に連日の猛暑により渋海川が渇水状態となり、河川水質が悪化しております。
 このため水道水中に含まれるトリハロメタンの値が徐々に高くなっています。この状態がさらに悪化すると水質基準を超える可能性も出てきました。
 それに伴い、小国地域の一部において「摂取制限を伴う給水」が実施される可能性がありますので、広報やホームページの情報に注意してください。

※1:トリハロメタン

トリハロメタンは、水道水中に使用されている消毒用の塩素と水中の有機物質が反応することで生成される物質です。
水道水質基準に使われている総トリハロメタンとは、クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルムの総称であり、発がん性や催奇形性が指摘されていますが、基準値以下であれば安全であり問題はありません。

※2:摂取制限を伴う給水

生活用水(トイレ、風呂、洗濯等)として利用することは可能ですが、飲用は控えていただくことになります。

平成30年8月20日の状況は以下のとおりです

平成30年8月4日に最高の84%(横沢)となりましたが、現在は20~50%前後で推移しています。
引続きホームページの情報にご注意ください。

A 大貝浄水場
(浄水)
B 小国沢 C 相野原 D 桐沢 E 横沢
基準値に対する割合(%) 9 22 22 27 24

このページの担当

浄水課
TEL:0258-22-2183  FAX:0258-23-2153
メール:josui@m2.nct9.ne.jp

このページに関するアンケート

質問:このページの情報は役に立ちましたか。
情報の内容   
質問:このページは見つけやすかったですか。
見つけやすさ   
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか。
たどり着き    
質問:長岡市ホームページはどれくらいの頻度でご覧になりますか。
頻度   
このページの内容の改善についてご意見がありましたらご記入ください。
その他 記載いただいた御意見は、参考とさせていただきます。
回答が必要な内容に関しましては、上記担当部署へ直接お問い合わせください。