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本事業は、生ごみ処理を従来の焼却処理からバイオガス化処理に転換し、処理工程で大量に発生するバイオガス(メタンガス)を有効利用するもので、低炭素社会構築のためのモデル事業となります。
また、本事業は民間の資金、経営能力及び技術的能力の活用により、財政資金の効率的、効果的活用を図るため、PFI 法に基づく事業として実施しています。
長岡市生ごみバイオガス化施設 完成予想図

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事業概要
| 事業名 | 長岡市生ごみバイオガス化事業 |
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| 事業場所 | 長岡市寿3丁目6番1号所在の「長岡市環境衛生センター」敷地内 |
| 事業期間 | 平成23年3月28日 から 平成40年6月30日 ・建設期間:平成23年3月28日〜平成25年6月30日 ・運営期間:平成25年7月1日〜平成40年6月30日(15年間) |
| 施設規模 | 65t/日(発酵対象55t/日) |
| 処理方式 | 湿式メタン発酵設備+バイオガス発電設備(560kw) |
| SPC | 長岡市愛宕3丁目7番24号 (株)長岡バイオキューブ |
SPC:特定目的会社(Special Purpose Company)。本事業の契約相手方として選定された民間事業者グループによって設立される事業目的を限定した商法上の株式会社。