• くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 観光
  • 産業・ビジネス
  • 市政
  • シェア
  • ツイート
  • 送る

トップ > 子育て・教育 > 教育関連施設 > 中央公民館 > 親も育つ子育てセミナー(幼児期コース)開催レポート⑨

トップ > 子育て・教育 > 教育関連施設 > 中央公民館 > 親も育つ子育てセミナー(幼児期コース)開催レポート⑨

親も育つ子育てセミナー(幼児期コース)開催レポート⑨

最終更新日 2016年7月19日

 第9回のテーマは「子育てのイライラ・不安よ、さようなら」。講師は日本青少年育成協会の認定準上級教育コーチ、若井京子さんです。セミナーでは、子育てをしながら毎日笑顔で過ごすコツをお話しくださいました。

 ひとつめは、イライラや不安を客観的にとらえること。「時間がないのに子どもが言うとおりに行動してくれない」、「親が具合が悪くなったときに頼れる人がいない」などの状況に対して、事実と感情、知識に切り分けて考えるとよいそうです。

開催レポート

 例えば、子どもがご飯を食べたくないとぐずっているとき。子どもがぐずっているという「事実」、それに対してイライラしているという親の「感情」を分けて考えます。事実は変えられなくても、自分の「感情」は変えられる余地があります。また、子どもが熱を出しているという「事実」があり、対処方法の「知識」が不足していて不安な場合などは、必要な「知識」を収集すればよいと分かります。まずは自分を受け止め、客観的にとらえることでうまくいくこともあるそうです。

 ふたつめは、自分との向き合い方。イライラや不安を書き出してみるとよいそうです。抱えていることを自分と切り離し、頭の中を整理します。また、落ち込んだとき、うまくいかないときは、自分にプラスの声かけをすることも大切とのこと。過去については「きちんとやっていたの?」、ではなく、「本当はどうしたかったの?」。未来については「このままでいいの?」ではなく、「次はどうしたい?」など。本来の力を引き出せるような声かけをするとよいそうです。

開催レポート

 最後に、若井さんは、うまくいかないことがあっても、「私は私」と考えて自分を受け止めることが重要と締めくくりました。親として努力している自分を「がんばってるね」と褒めてあげてください。

このページの担当

中央公民館
TEL:0258-32-0437  FAX:0258-32-0561
メール:chu-kou@city.nagaoka.lg.jp

このページに関するアンケート

質問:このページの情報は役に立ちましたか。
情報の内容   
質問:このページは見つけやすかったですか。
見つけやすさ   
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか。
たどり着き    
質問:長岡市ホームページはどれくらいの頻度でご覧になりますか。
頻度   
ご意見がありましたらご記入ください。
その他 回答が必要な内容に関しましては、上記担当部署へ直接お問い合わせください。また、個人情報は記入しないでください。