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児童手当

最終更新日 2018年7月5日

概要

受給できる人
(請求する人)
 児童手当は、中学校修了前の子どもを養育する家計の主たる生計維持者(共働き等の家庭において収入が恒常的に多い方や、子どもの保険証の被保険者など)であって、日本国内に住所がある方が受給(請求)します。
  • 父母のどちらかが子どもと別居している場合、子どもと同居している親が受給(請求)します。(単身赴任等の場合を除く。)
  • 父母の両方が国外に居住していて、子どもは日本に居住している場合、父母に指定された者(「父母指定者」といいます。)が受給(請求)します。
  • 未成年後見人の方も、児童手当を受給(請求)できます。
  • 里親の方も、里親として養育する子について、手当の受給(請求)ができます。
  • 子どもが施設に入所している場合は、その施設の設置者が受給(請求)します。
対象となる子ども 中学校修了前(15歳到達後の最初の3月31日までの間にある子ども)であって、原則、日本国内に居住している子ども
※国外に別居している子どもで、手当の対象となるのは、留学の場合のみです。
手当額
(対象となる子ども1人につき)
<受給者が所得制限限度額未満の方>
  • 3歳未満の子どもの場合
    …月15,000円
  • 3歳以上~小学校修了前の子どもで、第1子又は第2子の場合
    …月10,000円
  • 3歳以上~小学校修了前の子どもで、第3子以降の場合
    …月15,000円
  • 小学校修了後~中学校修了前の子どもの場合
    …月10,000円
  • 3歳以上~中学校修了前の施設入所している子どもの場合
    …月10,000円
  • 3歳以上~中学校修了前の里親として養育する子の場合
    …月10,000円
※施設入所の子どもや里親として養育する子については、受給者自身の子どもとは別に数えます。

<受給者が所得制限限度額以上の方>
…月5,000円
支給時期 児童手当は 年3回、2月・6月・10月(原則15日、土日祝にあたる場合はその前日)に、それぞれの前月分までを、届出のあった口座に振り込みます。
  • 2月の支払い … 10・11・12・1月分
  • 6月の支払い … 2・3・4・5月分
  • 10月の支払い … 6・7・8・9月分
請求先
  • 請求者が公務員でない場合
    • 請求者の住んでいる住所地の市区町村役場で手続きしてください。
  • 請求者が公務員の場合(父母指定者や未成年後見人が申請する場合も含む。)
    • 請求者の勤務先で手続きしてください。
  • 請求者が里親で、公務員ではない場合
    • 請求者の住んでいる住所地の市区町村役場で手続きしてください。
    • 請求者の子の分の手当と、里親として養育する子の手当は、別々の申請となります。
  • 請求者が里親で、かつ公務員の場合
    • 請求者の子の分の手当と、里親として養育する子の手当は、別々の申請となります。
    • 請求者の子の分の手当については、勤務先で手続きしてください。
    • 里親として養育する子の手当については、請求者の住んでいる住所地の市区町村役場で手続きしてください。
※家計の主たる生計維持者が単身赴任等で市外に住所を有する場合は、その住所地で請求手続きをしてください。
寄附について  児童手当の全部又は一部の支給を受けずに、これを長岡市に寄附して、子育て支援の事業のために活かしてほしいという方には、簡便に寄附を行うことができる手続きもありますので、ご関心のある方は、お問い合わせください。
保育料や学校給食費等の徴収について  児童手当を支給するときに、その手当から保育料を直接徴収することができるようになりました。(この徴収方法を「特別徴収」といいます。)
 児童手当から保育料を特別徴収する場合は、手当の支給日までに、該当者に、徴収する金額等について通知が届きます。
 また、同意していただいた方については、学校給食費などを差し引いて手当を支給することができます。

所得制限限度額

扶養親族等の数 所得額 収入額(給与所得者の目安)
0人 622.0万円 833.3万円
1人 660.0万円 875.6万円
2人 698.0万円 917.8万円
3人 736.0万円 960.0万円
4人 774.0万円 1,002.1万円
5人 812.0万円 1,042.1万円

※所得制限については、平成24年6月から導入されました。夫婦のうち所得が高い方に所得制限がかかります。
※子どもの出生順位は、受給者(請求者)が養育している子どもで、18歳到達後の最初の3月31日までの間にある子どもについてのみ数えます。

手続きについて

 子どもを養育する家計の主たる生計維持者(共働き等の家庭においては収入が恒常的に多い方や、子どもの保険証の被保険者など)が申請し、住所地の市区町村長の認定を受けてください。
 なお、家計の主たる生計維持者が公務員の方は、勤務先で手続きを行ってください。また、家計の主たる生計維持者が単身赴任等で市外に住所を有する場合は、その住所地で請求の手続きを行ってください。

新規の請求手続き

1人目の子どもを出生又は市外から転入された方は、15日以内に認定請求の手続きが必要です。
※15日以内に手続きした場合、手当は出生又は転入の翌月分から認定されます。
手続きが遅れた場合、手当は手続きした月の翌月分から認定されます。

■手続きに必要なもの
・児童手当・特例給付認定請求書
・請求者本人の健康保険被保険者証のコピー(請求者が社会保険等に加入している場合)
・請求者及び配偶者のマイナンバーカードまたは通知カード(児童と別居している場合は、児童のものも必要)
・請求者の写真付きの身分証明書
・印鑑(認印でも可)
・振込先の預金通帳(振込希望口座は、請求者本人名義の普通預金口座に限ります。)
・別居監護申立書 ※児童と別居している場合のみ
※マイナンバー確認を拒否される場合は、所得証明書や住民票の提出が必要になるケースがあります。

※この他にも、提出書類が必要となる場合があります。

増額の手続き

既に児童手当を受けている方で、出生等により養育する子どもが増えた方は、15日以内に児童手当・特例給付額改定認定請求の手続きが必要です。
※15日以内に手続きした場合、手当は出生等の翌月分から増額されます。
手続きが遅れた場合、手当は手続きした月の翌月分から増額されます。

■手続きに必要なもの
・児童手当・特例給付額改定認定請求書
・印鑑(認印でも可)
・児童のマイナンバーカードまたは通知カード ※児童と別居している場合のみ
・別居監護申立書 ※児童と別居している場合のみ

消滅の手続き

既に児童手当を受けている方で、受給者が市外に転出する方、子どもを養育しなくなった方、公務員となった方等は、児童手当の受給事由消滅届の手続きが必要です。
※手続きをした場合、手当は消滅事由の発生した月分までが支給されます。
※市外に転出する方や公務員となった方は、転出先の市区町村や勤務先で改めて児童手当の認定請求の手続きが必要です。

■提出書類
・「受給事由消滅届」

■窓口で手続きする場合に用意するもの
・「印鑑(認印)」

届出内容変更の手続き

既に児童手当を受けている方で、受給者と子どもが別居となった方、受給者又は子どもの氏名が変わった方、児童手当の振込口座を変更したい方、受給者又は配偶者、子どものマイナンバー(個人番号)の変わった方は、変更の手続きが必要です。

■提出書類
・「別居監護申立書」
※子どもが市外に転出して別居となった場合は、転出先の市区町村から発行される「別居している子どもの住民票(記載内容に省略がないもの)」も必要です。
・「受給事由消滅届(別居となった子どもを養育しない場合)」
・「児童手当・特例給付氏名住所変更届」
・「児童手当・特例給付支払希望金融機関変更届」
・「児童手当・特例給付個人番号変更等申出書」

■窓口で手続きする場合に用意するもの
・「印鑑(認印)」
・「振込変更先の預金通帳(振込口座は、受給者本人名義の普通預金口座に限ります。)」
・「マイナンバーカード又は通知カード(変更の対象となる方のもの)」

現況届の手続き

 毎年6月分以降の児童手当を受けるには、現況届の提出が必要です。
 平成30年5月分までの児童手当を長岡市から受給している方には、6月14日に手続きの案内を郵送しました。
 この現況届は6月以降の手当を引き続き受けられるかどうかを審査するものです。届出がないと審査できず手当の支給が停止されます。
 締切は平成30年6月29日となっていますが、未提出の場合またはお手元に届いていない場合は、保育課 児童手当担当まで、すみやかにご連絡ください。
 電子申請をお考えの方は、事前にお問い合わせください。

■提出書類
・「児童手当・特例給付現況届(平成30年度)」
・「受給者本人(保護者)の健康保険被保険者証のコピー(受給者が社会保険等に加入している場合)」
※氏名・生年月日・資格取得年月日・事業所名 がわかる部分をコピーしてください。
※国民年金のみ加入の場合は、保険証のコピーは必要ありません。

《以下の場合は、現況届と保険証のコピー以外にも、提出が必要な書類があります。》

単身赴任や子どもの通学等のために、子どもと別居している場合 「別居監護申立書」
単身赴任等により別居している子どもが市外にいる場合 別居している子どもの住民票(記載内容に省略がないもの)(子どもの住所地の市区町村から取り寄せてください。(有料))
養育している子どもが請求者自身の子どもではなく配偶者の連れ子だが、請求者とは将来養子縁組する予定がある場合 「養育申立書」
祖父母等が、親から監護されていない子どもを養育している場合 「監護・生計維持申立書」
父母が国外に居住している場合で、その子どもと同居している親以外の者が、その国外に居住している父母の指定を受けて「児童手当」を受給(請求)する場合 「父母指定者指定届」
父母が国外に居住している場合で、その子どもとは別の市区町村に居住している者が、その国外に居住している父母の指定を受けて「児童手当」を受給(請求)する場合 「父母指定者指定届受領証」
離婚協議中などで父母が別居していて、子どもと同居している親が受給(請求)する場合 配偶者と別居していることや離婚協議中等であることを記載した「申立書」及び離婚協議中などであることを証明できる書類
未成年後見人が受給(請求)する場合 その後見している子どもの「戸籍抄本」
施設設置者又は里親が受給(請求)する場合 「措置決定通知書の写し」
子どもが海外留学中の場合 「海外留学に関する申立書」及び留学先の学校の在籍証明書とその日本語訳

児童手当・特例給付 受給証明書(支給証明書)について

奨学金の申請などに使用する児童手当の受給証明書を発行します。料金は無料です。
■手続きについて
児童手当・特例給付 受給証明申請書(PDF 90KB)に必要事項を記入し、押印の上、郵送又は持参で、さいわいプラザ4階の保育課へ提出してください。
持参いただいた場合は、10~15分程度で交付できます。
郵送で提出される場合は、お手元に届くまでに3~5日程度かかりますので余裕をもって申請してください。
※保育課窓口開設時間:8:30~17:15(土・日・祝日は除く)
※手続きは保育課のみで行います。(アオーレ長岡や支所では手続きできません)

連絡先等

申請・届出先 アオーレ長岡 東棟1階 福祉窓口 又は、各支所市民生活課
※公務員の人は、勤務先で請求してください。
※請求者(子どもの養育者)の住所が市外の場合は、住所地の市区町村役場で請求してください。
受付時間 【アオーレ長岡 東棟1階 福祉窓口】
(平日)午前8時30分から午後7時まで
(土・日・祝日)午前9時から午後5時まで
【支所市民生活課】
(平日)午前8時30分から午後5時15分まで
質問・相談窓口 長岡市教育委員会子ども未来部 保育課 児童手当担当
TEL:0258-39-2355  FAX:0258-39-2259
メール:hoiku@city.nagaoka.lg.jp
(平日)午前8時30分から午後5時15分まで

このページの担当

保育課 児童手当担当
TEL:0258-39-2355  FAX:0258-39-2259
メール:hoiku@city.nagaoka.lg.jp

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