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やまもと いそろく きねんかん
山本五十六記念館
明治17年(1884)、儒学者の家系に生まれた高野五十六は、聡明で、中学の頃からベンジャミン・フランクリンを尊敬、猛勉強するなど広い視野を持っていました。 旧長岡藩家老・山本帯刀家を継ぎ、旧会津藩士族の娘と結婚。文武両道、質実剛健、常在戦場の長岡らしい精神に磨きがかかる一方、石油や航空に早くから注目しており、リンドバーグの大西洋横断にも触発され、特に航空の重要性を力説し、太平洋戦争開戦時、その先見性を世界に実証しました。 「この身滅ぼすべし、この志奪うべからず」と、わが身の危険を省みず、日独伊三国同盟に断固反対した姿勢は、人々を愛し、郷土を愛し、慈愛の心を強く保っていたからです。 しかし、その意に反し連合艦隊司令長官として未曽有の大戦争の指揮をとることとなり、昭和18年(1943)ブーゲンビル島で戦死しました。 この記念館は激動の世紀に、しなやかかつ強い心で生きた山本五十六の人間性を、21世紀に語り伝えたいと願う人々の手で建設されました。
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所在地
| 長岡市呉服町1丁目4番1号
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開館時間
| 午前10時〜午後5時 |
休館日
| 12月28日〜翌年1月4日 (展示替えのため臨時休館することがあります。) |
主要展示内容
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<高野五十六の誕生> 生家高野家の歴史。家族、恩師、友人との交流 <山本五十六となる> 長岡藩風。長岡の歴史・風土。旧藩家老・山本帯刀家の継承、結婚 <世界をめぐる> 駐米武官、国際会議などを通して身につけた国際的視野。外国でのエピソード <誠意と慈愛> 多くの人々に愛された人間性。 <平和を求めて> 海軍軍縮条約の締結に努力。三国同盟に徹底的に反対。 <連合艦隊司令長官> アメリカの国力、国民の気性を知り抜き、早期講和をのぞむ。 <いまに生きる山本五十六の心> その「人となり」を知り、未来に伝える。
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料金
| 大人(高校生以上)500円(団体400円) 小・中学生 200円(団体150円) ※団体は20名以上 |
アクセス
| ・JR長岡駅大手口より徒歩10分 ・北陸・関越自動車道長岡ICより車で15分 |
駐車場
| 普通車6台、大型バス1台 (他に臨時駐車場有り) |
問合せ
| 山本五十六記念館 TEL 0258-37-8001 |
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