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栃尾美術館は、旧栃尾市制40周年を記念して、上杉謙信公ゆかりの栃尾城址を借景に市街地が一望できる高台の上に建てられた美術館です。年間4つの企画展と、ふるさとゆかりの作家の作品を中心とした館所蔵品展などを開催しています。 |
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所在地 | |
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開館時間 | 午前9時〜午後5時(発券は午後4時30分まで) |
休館日 | ・毎週月曜日 (月曜日が祝日等とかさなった場合は翌日) |
料金 | 館所蔵品展観覧料 |
アクセス | ・JR長岡駅大手口11番線から見附経由栃尾車庫前行きバス60分(または同駅東口4番線から新榎トンネル経由栃尾車庫前行バス45分)、「中央公園前」下車、徒歩15分 |
駐車場 | 有り(50台)/無料 |
問合せ | 栃尾美術館 TEL0258-53-6300 |
施設紹介 | こちらから(公共施設ガイドへジャンプします) |
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現在開催中!!
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てまりの美 〜とちおてまりと各地のてまり〜 展 →終了しました
4月24日(土)〜6月20日(日)
月曜休館(但し5/3は開館)

養蚕や機織りがさかんだった栃尾地域では、クズ繭の糸や機織りの残糸を利用して、古くから、祖母や母親の手により、子どもたちのために手かがりてまりが作られてきました。栃尾のてまりは、中に七種の木の実が入り、振ると素朴な音がすること、また、100以上もある模様の豊富さが特徴といわれ、伝統的な技法により作られます。本展では、「栃尾てまりの会」および地域の方々の協力により、模様やデザインなど美的な視点で展示、その歴史や背景と併せて展示します。また、日本各地で作られる特色ある数々のてまり(本荘、加賀、宇治、紀州など)なども含め、約500個を一堂に展示します。チラシはこちら
○観覧料:一般200円/大高生150円/中学生以下無料(館所蔵品展と同時開催)
●会期中のイベント
美との対話 大山治郎コレクション
7月3日(土)〜9月12日(日)
月曜休館(但し7/19、8/16は開館、7/20は休館)
燕市在住で美術品収集家の大山治郎氏のコレクションを展示します。
○観覧料:一般300円/大高生150円/中学生以下無料
○チラシはこちら 表(PDF 348KB) 裏(PDF 728KB)
展示予定作品(一部)
美術館に行こう! 〜ディック・ブルーナに学ぶモダンアートの楽しみ方〜
9月18日(土)〜11月28日(日)
月曜休館(但し9/20、10/11は開館、9/21、10/12は休館)
ミッフィー(うさこちゃん)の生みの親で、数多くの名作絵本を生み出しているディック・ブルーナは、現代のオランダを代表する絵本作家であり、グラフィックデザイナーです。本展は、1997年に出版された絵本「うさこちゃんびじゅつかんへいく」を鑑賞の手引きに、さまざまな切り口からモダン・アートの楽しみ方を紹介します。また、ブルーナの作品を通して、彼が影響を受けたモダン・アートの特徴と、それらをどのように取り入れながら、独特の技法やスタイルを生み出したか、制作の秘密に迫ります。その他、ブルーナの制作方法を体験できるワークショップや造形講座なども開催。楽しさいっぱいの展覧会です。
○観覧料:一般400円/大高生200円/中学生以下無料
第4回 ながおかのこども作品展
12月10日(金)〜平成23年2月20日(日)
休館日:月曜、12/27〜1/3、1/17〜1/23
市内の小中学生と園児が一年間に制作した絵画、工作など約1,000点を展示します。
前期:12月10日(金)〜1月16日(日)【長岡市全域の小中学生の作品を展示】
後期:1月23日(日)〜2月20日(日)【栃尾地域の小中学生と園児の作品を展示】
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アトリエ

▲こども造形講座「陶芸にちょうせん」
美術創作活動や学習を目的として、市民が無料で利用することができます。(事前の申請手続きが必要です。)また、年間を通じて各種美術講座を開催しています。詳細はお問合せいただくか、「市政だより」等をご覧下さい。
●今年度開催講座・ワークショップ等
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市民ギャラリー

▲荻野弘一・佐藤ムツ子 2人展
窓から見える四季折々の庭園と自然光が美しい展示スペースです。美術創作活動による展示発表等を目的に、市民が無料で利用できます。事前の申請手続きが必要となりますので、詳しくはお問合せ下さい。
●22年度 ギャラリー展示予定
図書室
美術関係の図書・雑誌等をご覧いただけます。受付にお申し出下さい。
ハイビジョン・シアター (現在、休止中)
90インチの大画面で、世界の名画を鮮明な画像と解説で鑑賞できます。通常は下記の番組の中から約10タイトルを選び自動上映します。なお、自動上映は土・日・祝日のみ行います。平日にご覧になりたい方は、事前にご予約ください。(当日お申し込みの場合は、若干時間をいただくことになります。)
水琴窟

美術館の前庭に、水琴窟が埋められています。備前の陶芸家、吉延豊丘(読み:よしのぶほうきゅう)氏から寄贈されたものです。
※水琴窟は江戸の昔、底に小さな穴を開けた瓶を地中に伏せて埋め、水滴の落ちる音を共鳴させて、ピーンという水の奏でる音を楽しんだもの。起源はよく分かっていませんが、文化、文政のころ江戸の庭師が考案したと伝えられ、限られた階層の屋敷によく作られた庭園施設です。