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よいたじょうせき(じょうやま)
与板城跡 (城山)
与板城は、上杉景勝の執政として活躍した直江兼続居城。もともと直江氏は、本与板城を本拠としていましたが、信綱の代に与板城に拠点を移したと考えられています。 城は城山の頂上に実城と二ノ郭、三ノ郭を一列に配置し、それぞれの郭を深い堀切で区画しています。実城の東側にも大きな郭が配置され、そこに兼続の妻・お船が水を汲みお茶をたてたといわれるお船清水があります。 現在、実城跡には城山稲荷神社があり、景勝の会津移封に伴い、兼続が与板の地を離れる際に家臣が植樹したと伝わる「城の一本杉」が今なお息づいています。
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所在地
| 長岡市与板町
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アクセス
| ・長岡駅大手口バス停12番線より与板行きバス乗車「与板仲町バス停」下車 与板城入り口まで徒歩20分 ・関越自動車道長岡I.C.より車で20分 ・北陸自動車道中之島・見附I.C.より車で10分 |
駐車場
| 有り 16台 |
問合せ
| 長岡市与板支所産業建設課 TEL:0258-72-3201 |
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