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与板城主となった兼続は、城下町与板の礎を築く。妻・お船の方とともに人々に敬われ、今でも直江家ゆかりの居城跡や鍛冶屋の伝統が脈々と受け継がれている。
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平成21年1月に全館を直江兼続の展示にリニューアルした資料館。ここにしかない兼続の銅像が迎えてくれる。 「愛の甲冑(複製品)」が展示されているほか、「兼続の生涯」コーナー、「兼続と与板」コーナー、お船のふるさと・与板ならではの「天地人お船の方」コーナーがある。
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与板城は、上杉景勝の執政として活躍した直江兼続の居城である。もともと直江氏は本与板城を本拠としていたが、信綱の代に与板城へ拠点を移したと考えられる。
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本与板城は、もともと守護上杉氏の重臣である飯沼氏の居城といわれ、天文年間に長尾景虎(のちの上杉謙信)の命を受けた直江が、飯沼頼清を討伐して本与板城に入ったという。以後、景綱、信綱、兼続三代の居城であったと伝わっている。
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直江家の屋敷があったと伝えられる本与板。兼続の妻・お船が生まれたといわれている地に、「お船の方生誕御館跡」の碑が建立された。揮毫は「天地人」原作者の火坂雅志さんによるもの。
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城下町・与板の楽山苑前にある「まちの駅よいた」。平成23年4月にリニューアルオープン!与板地域の特産物である打刃物の販売や観光案内等を行っています。
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兼続とお船のふるさとを私たちがご案内します。城下町・与板を一緒にめぐりませんか?
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