• くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 観光
  • 産業・ビジネス
  • 市政
  • シェア
  • ツイート
  • 送る

トップ > 健康・福祉 > 健康・医療 > 感染症予防 > 腸管出血性大腸菌による食中毒に注意しましょう

トップ > 健康・福祉 > 健康・医療 > 感染症予防 > 腸管出血性大腸菌による食中毒に注意しましょう

腸管出血性大腸菌による食中毒に注意しましょう

最終更新日 2017年9月12日

腸管出血性大腸菌O157の患者報告数が例年より多く、また、同一遺伝子型のO157が多くの患者から広域、散発的に検出されています。
県内でも検出されていますので、十分に注意してください。

症状

菌に汚染された食物や便を介して感染します。潜伏期間は3~5日で、症状は下痢や腹痛、水様便、血便、発熱、溶血性尿毒症症候群(HUS)があり、無症状から重篤なものまで様々です。発熱は軽度で多くは37℃台です。HUSは、腎機能や神経学的障害などの後遺症や、死亡することもある重篤な疾患です。

予防のための対策

腸管出血性大腸菌は加熱により死滅します。したがって、腸管出血性大腸菌の食中毒を予防するためには、生肉を使った肉料理を避けることや、肉の中心部まで十分に加熱することが重要です。
飲食店などで食べるときには、生肉や肉を生焼けで食べる料理がメニューにあっても、なるべく避けたほうが安全です。また、焼肉やバーベキュー等、自分で肉を焼きながら食べる場合も、十分に加熱し、生焼けのまま食べないようにしましょう。
特に、若齢者、高齢者、抵抗力の弱い方は、重症化することがありますので、生肉や加熱不十分な肉料理を食べないようにしてください。
このほか、高齢者施設での浅漬を原因とした集団食中毒事件も報告されています。高齢者・若齢者など抵抗力が弱い方に食事を提供する施設等においては、献立や調理時の衛生管理等に十分注意しましょう。

  • 腸管出血性大腸菌は75℃で1分以上加熱すると死滅します。
  • 食品を十分加熱し、調理後の食品は食べきる等の注意が必要です。
  • 生肉又は加熱不十分な食肉を食べることは避けましょう。
  • 肉を焼くときのトングや取り箸は専用にし、口に入れないようにしましょう。
  • タオルやふきんは、乾いた清潔なものを使いましょう。
  • トイレの後や、調理・食事の前は、石けんと流水で手洗いを励行しましょう。
  • 保育施設においては、オムツ交換時の手洗い、園児に対する排便後・食事前の手洗い指導を徹底してください。
  • 下痢症状のあるときはプール(特に子供用簡易プール)などの使用は控えましょう。
  • 動物との接触後は十分な手洗いを行いましょう。

関連リンク

このページの担当

健康課
TEL:0258-39-7508  FAX:0258-39-5222
メール:kenkou@city.nagaoka.lg.jp

このページに関するアンケート

質問:このページの情報は役に立ちましたか。
情報の内容   
質問:このページは見つけやすかったですか。
見つけやすさ   
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか。
たどり着き    
質問:長岡市ホームページはどれくらいの頻度でご覧になりますか。
頻度   
ご意見がありましたらご記入ください。
その他 回答が必要な内容に関しましては、上記担当部署へ直接お問い合わせください。また、個人情報は記入しないでください。