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トップ > 健康・福祉 > 健康・医療 > 感染症予防 > 手足口病に注意しましょう

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手足口病に注意しましょう

最終更新日 2017年9月15日

長岡保健所管内での定点あたりの手足口病報告数が7.25(9月4日~9月10日まで)となり、前週と比べ減少しました。
※県内での定点あたりの報告数は4.67です。

全県で国の示す警報基準(定点あたり5)を下回ったものの、警報終息の基準(定点あたり2)を超えていますので、引き続き警報が発令されています。
また、長岡管内では先週に引き続き警報基準を上回っています。
保育所等においても集団発生が見られることから、十分な注意が必要です。

手足口病の特徴

  • 口の粘膜や手のひら、足などに水疱性の発疹ができる感染症で、乳幼児を中心に主に夏季に流行します。発熱は全体の約3分の1に認められますが、高熱が続くことはあまりなく、数日間のうちに治癒する疾患です。
  • 手足のひらのほか、臀部にも水疱や潰瘍をつくり、回復後に爪が剥がれたりするような症状(爪甲脱落症)を起こすことがあります。
  • 多くは軽症で済む疾病ですが、手足口病を発症後に髄膜炎、小脳失調症、脳炎、心筋炎などの合併症などを併発することもあるため、頭痛や高熱の発症が悪化する場合は医療機関を受診しましょう。
  • 大人に感染することもあるので、子どもに限らず大人も感染予防に心がけてください。

予防方法

患者の口粘膜から出たウィルスを含む唾液による飛沫感染、便中のウイルスによる経口感染、水疱内容物からの接触感染といった経路で感染します。回復後も、便の中に長期間ウイルスが排出されます。感染しても発病せず、ウイルスを排出する人もいます。

  • 食事の前、遊んだ後、トイレの後、帰宅後など、普段から石けんと流水による手洗いを行いましょう。
  • オムツ等の処理の際は、排泄物が周囲につかないように注意し、処理後はしっかりと手を洗いましょう。
  • タオルの共用は避けましょう。

このページの担当

健康課
TEL:0258-39-7508  FAX:0258-39-5222
メール:kenkou@city.nagaoka.lg.jp

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