国際交流センター「地球広場」
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2012年イベント


ぶらり地球旅行〜国際協力〜

期日: 2012.5.5
内容: ・「日本の国際協力について」 
  JICA新潟デスク 本田氏


・「ケニアで行われている国際協力」
  長岡市国際交流センタースタッフ大隅


・「ケニアで子ども達と過ごして」
  モヨ・チルドレン・センター 松下氏
会場: 地球広場
主催: モヨ・チルドレン・センター 長岡
長岡市国際交流センター「地球広場」

当日は、上記3名の方と映画「ショコラ」監督小林茂氏からケニアについて色々とお話をしていただきました。
会場では、ケニアの子ども達の絵やアフリカの楽器等が飾られ、ケニア産のミルクティー「エデン茶」が振る舞われました。


イベントの様子(PDF)



地球市民の会限定 ロシア料理教室
期日: 2012.2.19
内容: 講師自己紹介
参加者自己紹介
ロシア料理調理
・ゴロフォウィ(豆のスープ)
・チェブレキ(揚げパン)
ロシア料理試食
会場: 健康センター3階 調理室
主催: 長岡市国際交流センター「地球広場」

豪雪に見舞われ、寒い日の続く今冬を暖かいロシア料理で吹き飛ばそう!

いつもイベント等でお世話になっている地球市民の会の会員を限定に、同じく会員で今回の講師のヴァレンティーナさん(写真左)とスヴェトラーナさん(写真右)から寒い冬の日に食べたいロシア料理を紹介していただきました。

日本ではなじみの薄いロシアの乾燥エンドウ豆を使ったスープ「ゴロフォウィ」や、ひき肉を使った揚げパン「チェブレキ」を教わりながら一緒に調理し、初めて食べるロシア料理に舌鼓を打ちました。

イベントの様子(PDF)






未来市民国際フォーラム 〜世界を救う日本人〜
期日: 2012.1.28
内容: 講演
<第1部>『今、アフリカが熱い!』
 講師:JICAアフリカ部主任調査役 林 憲二氏
<第2部>『世界一新しい国・南スーダン』
 講師:JICA前スーダン駐在事務所長 宍戸 健一氏

授業体験
 JICA教師海外研修参加者による模擬授業
会場: まちなかキャンパス長岡
主催: (財)長岡市国際交流協会
長岡市

2011年は「アラブの春」や南スーダン共和国の誕生など、アフリカの動きが注目されました。
今回のフォーラムでは、現地で経済成長や復興に携わっている方々を講師に迎え、アフリカの現状やスーダンの独立とこれからを一緒に考えました。

ケニアに赴任されていた林憲二さんからはアフリカの経済成長と現地の移り変わりを聞き、内戦後のスーダンの復興の最前線で活躍されていた宍戸健一さんからはスーダン独立と課題を講演していただき、参加者からは「内戦・復興の様子」、「日本人ができること」を問う姿がみられました。

また、ミレットと呼ばれる雑穀を使ったアフリカの朝食としておなじみの「ポリッジ」の試食があり、ウガンダの海外研修に参加した教師らによる、国際協力や未来について一緒に考える模擬授業が行われ、フォーラムを盛り上げました。

イベントの様子





世界の仲間とお正月交流会
期日: 2012.1.15
内容: 餅つき
餅試食
餅ゲーム
招福飴まき
紙相撲
会場: まちなかキャンパス長岡
主催: 長岡市国際交流センター「地球広場」

今年はまちなかキャンパスを会場に15カ国180人を越える世界の仲間が集まり、一緒に新年をお祝いしました!

干支のグループに分かれて餅つきを体験、自分達で搗いたお餅を試食。誰がわさび入り餅を食べているか当てるゲームでは、参加者の迫真の演技で盛り上がりました。
子どもたち参加の招福飴まきや紙相撲体験も合わせて行い、日本のお正月を楽しみながら交流を深めてもらいました。

新潟日報記事(2012年1月16日)
イベントの様子(PDF)




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