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| 計画停電に関する長岡市からのお知らせ |
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夏場の電力需給逼迫に備え、日ごろから節電に取り組んでいただいた結果、計画停電を実施することなく乗り切ることができる見通しとなりました。
計画停電につきましては「不実施が原則」でありますが、例えば、猛暑時に地震が発生し、火力発電所に被害が発生するなどの万一の事態に備え、計画停電の新たな運用を以下のとおり、東北電力(株)が発表しました。
なお、これまで、毎週木曜日に、翌週の計画停電の実施の有無についてお知らせしていましたが、今後、計画停電は不実施が原則であることから、毎週のお知らせは実施しません。
計画停電のグループ及びスケジュールについて
計画停電のグループ及びスケジュールについては、以下のとおりです。
グループ
計画停電対象のグループについて(PDF 418KB)/(CSV 265KB)
グループ検索
【エリア検索】(東北電力ホームページ)
【お客さま番号検索】(東北電力ホームページ)
スケジュール
計画停電を実施する場合の予定スケジュール(7月25日〜8月31日)(PDF 41KB)
その他
東北電力から、計画停電のグループが記載されたダイレクトメールが送付されますので、ご確認ください。また、計画停電グループを登録することで、計画停電が実施される前にメールでお知らせするサービスもあります。
ダイレクトメールイメージ(PDF 93KB)
メール配信サービスについて(東北電力ホームページ)
問い合わせ先:政策企画課 電話:0258-39-2204
| 東北電力の計画停電に伴う市役所の業務等について |
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計画停電による長岡市の業務等の変更については次のとおりです。
| 窓口 | ■住民異動届、戸籍届出、各種証明書発行について 本庁は、自家発電対応により通常どおりです。市民・西・東サービスセンター、各支所市民生活課は、停電時間中取り扱い不可となります。お急ぎの場合は、本庁窓口を利用ください。 (市民課 39-2215)(市民税課 39-2212)(資産税課 39-2213)(収納課 39-2214) |
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| 福祉 | 長岡地域の老人福祉センターの休館について(福祉総務課 39-2217) |
| 教育・文化 | 学校等の計画停電時の対応(教育総務課 39-2238) 市立劇場・リリックホールの営業時間について(生涯学習文化課 32-5110) |
| スポーツ | 屋内体育施設の営業について(スポーツ振興課 32-6117)
屋外体育施設の営業について(スポーツ振興課 32-6117) |
| 水道 | 水道については、東北電力の計画停電が実施されても、これまでどおりご利用いただけますので、安心してご使用ください。
なお、マンションやビルなどのポンプで給水している建物については停電とともに、水が出なくなる場合がありますので、あらかじめ溜め水をするなどの対応をお願いします。(水道局業務課 34-1412) |
| 下水道 | 一般家庭のお風呂や洗濯などの排水に関するお願い(下水道課 39-2235) 合併処理浄化槽及び単独処理浄化槽をお使いの皆さまへ(下水道課 39-2235) |
| 計画停電実施の際は地域の街灯も信号機も消灯します |
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計画停電が実施されると停電時間帯は地域内の信号機や街灯なども消灯します。
主要交差点では、警察官による交通整理が行われる予定ですが、一人ひとりが事故にあわないよう心がけてください。
詳しくはこちらをご覧ください。
問い合わせ先:市民活動推進課 電話:0258-39-2206
| 東北電力の計画停電に伴うお願い |
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停電時については、以下のことにご注意ください。
なお、長岡市内の消防署等では、非常用発電機設備の活用等を図り、災害対応をしてまいります。
停電時の119番通報は、携帯電話・公衆電話で!
停電時には、使用できなくなる電話がありますので、携帯電話や公衆電話により119番通報をしてください。また、これにともない、停電予定時間の前には、携帯電話の充電をお願いします。
緊急通報システムを利用されている方は、停電時はシステムが使用できませんので、携帯電話で119番通報をするか、あらかじめ親しい方などに連絡を取り、停電時は、一緒にすごしてください。
停電時は家電製品のコンセントを抜いておく!
停電から復旧したときに、アイロンやストーブなど、熱を発する家電製品のスイッチが入っていると、衣類などの燃えやすいものが近くにあった場合に、火事になることがあります。家電製品のスイッチを切っておくことはもちろんですが、念のため、コンセントを抜いてください。
また、長時間外出する際は、ブレーカーを落としてから、外出してください。
ろうそくは使用せず、懐中電灯を使用する!
ろうそくの火は、火災のもととなるものです。あらかじめ懐中電灯を準備し、ろうそくは使用しないでください。
また、懐中電灯が準備できず、ろうそくを使う際は、以下のことに気をつけてください。
■ろうそくを使用しているときは、その場を離れない。
■地震に備えて、十分安定させて使い、近くに燃えやすいものは置かない。
■子供の手の届くところにおかない。
■閉め切った場所で、一度にたくさんのろうそくを使わない。
整理整頓をする!
停電時に暗くなると、物につまずいて転んだりすることがあります。
停電の前に部屋の中や廊下の整理をしてください。
問い合わせ先:消防本部予防課 電話:0258-35-2192